ニューストップ > IT 経済ニュース > IT総合ニュース > 倉庫の商品棚ごと運んでくる物流ロボット「バトラー」、グレイオレン… 倉庫の商品棚ごと運んでくる物流ロボット「バトラー」、グレイオレンジが日本市場に本格参入へ 市場規模や販売目標は? 倉庫の商品棚ごと運んでくる物流ロボット「バトラー」、グレイオレンジが日本市場に本格参入へ 市場規模や販売目標は? 2019年10月3日 16時50分 ロボスタ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 サプライチェーンの自動化をグローバルで展開しているGreyOrange(グレイオレンジ)社が日本市場に本格参入する。同社が持つ最も知られているシステムは倉庫で配送する製品を棚ごと運んでくる自動化ロボット「Butler(バトラー)」だ。Amazon Robotics(旧Kiva Systems)と似ているしくみのロボットだが、Amazon Roboticsは自社Amazonの倉庫への導入のみ行っているのに対して、グレイオレンジは同分野で販路の拡大をはかる (Amazon Roboticsキラーと呼ぶ)。(神崎 洋治) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト ニトリも導入した自動搬送ロボット「バトラー」物流倉庫の自動化を加速!4.2倍のピッキング効率を達成するしくみ