SNSの恐怖!粘着質な元カノのストーカー行為5選

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SNSで同級生と再会した、仕事の幅が広がった、有名人と知り合えた……などの話を聞きます。
このようにとても便利な反面、見たくないものまで見えてしまう、知りたくないものまで知ってしまうツールでもあるのがSNS。その代表的例が「元カノ」。
中には元カレをネットストーキングする元カノも……。みなさんもこんな体験したことありませんか?
SNS上で起こった、粘着質な元カノたちのエピソードをご紹介します。

粘着質な元カノのSNSストーカー行為 その1:料理に対抗する元カノ


「彼が私の手料理の写真をFacebookにアップしたんです。誰に作ってもらったとは書かずに『今日の晩飯はハンバーグ♪』というかたちでメニューだけアップしていました。すると『まぁまぁ美味しそうだけどちょっとかたそう(笑)。そういえばヨースケ、昔アタシの作ったハンバーグが気に入って、毎日作ってほしいとか言ってたよね。懐かしいわ〜3年前くらいかなっ!?』とコメントしている女を発見。どう考えても元カノ。そもそもかたそうって写真からなにが分かるのって感じだし、3年前に別れたくせに昔のことをアピールする神経がウザい。ケンカ売ってんのか?」(28歳/金融)

粘着質な元カノのSNSストーカー行為 その2:ポエマーな元カノたち


「彼氏に『mixiでもつながりたい』と言われて、マイミクになりました。そこで彼の友人からの紹介文を見ていたらギョッとするものがありました。『関係:もう2度と愛し合えない相手』『関係:サヨナラなんてできない人』と書いている女が2人も。どちらも元カノのようです。こんな歌のタイトルみたいな恥ずかしい文章がよく書けますよね。変に関わったら逆恨みされそうで怖い!」(27歳/編集)

粘着質な元カノのSNSストーカー行為 その3:デート中にメッセージしてくる元カノ


「彼氏と横浜を散策していて、時おり写真をFacebookにアップしていたんです。横浜港や赤レンガ倉庫などベタなところなんですけどね。そうしたら知らない女から突然メッセージが。『彼のデートコースってワンパターンですよね。この後は中華街に行くと思います。そこから横浜駅近くの南国風ラブホに直行するはず。いい人なんだけどデートはありきたりなので、あまり期待しない方がいいかもデス』って、監視されているみたいでゾッとして即座にブロック。今でも元カノに監視されてるんじゃないかとビクビクしてしまいます」(29歳/広告)

粘着質な元カノのSNSストーカー行為 その4:Twitterで未練たらたらの元カノ


「彼氏のTwiterを見たことがあります。ある女性に送っていた『しつこいよ(笑)』というリプライが気になって、その子のアカウントをのぞいてみました。そうしたら『どうしてアタシじゃダメなワケ?』『あの女よりもアタシの方がキレイだと思う』『見る目のない男なんてキライ』『バカな男ね……』など未練たらたらのツイートが。挙げ句の果てには『あの女、覚えてろよっ!』とキレ系のツイートも発見。はっきり言って怖い」(31歳/メーカー)

粘着質な元カノのSNSストーカー行為 その5:付き合っていたころの写真をアップする元カノ


「実は彼の元カノとFacebook上で友達なんです。その元カノが先日『半年前に買ったこの帽子、今超ヘビロテしてまーす★』と彼とのツーショット写真をアップしていました。彼の目はスタンプで隠されていたんですけど、知っている人が見たら明らかに元カレだと分かる写真。今カノの私はもちろん分かります。どうしてこの時期に付き合っていたころの写真をアップするのか……元カノのデリカシーのなさに呆れてものがいえません」(30歳/金融)

ラブラブ写真をアップするならセキュリティ対策を!


大好きな彼とのデートの模様は、SNSにアップしたくなりますよね。でも、それが全世界の誰からでも見られるということも意識しておかないといけません。未練タラタラな元カノの逆鱗に触れることもあるでしょう。
嫉妬に狂った女の執念はすさまじいものです。今カノを特定するや否や、攻撃を仕かけてくる可能性も……
SNSの公開範囲を設定する、個人情報をもらさないなど、対策をしてからアップするようにしましょう。
(yummy!編集部)

公開日:2012年9月22日
更新日:2019年9月30日