ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > IoTでイノシシ自動捕獲、わなを遠隔操作 IoTでイノシシ自動捕獲、わなを遠隔操作 IoTでイノシシ自動捕獲、わなを遠隔操作 2019年9月13日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 KDDIと福島県国見町は、IoT(モノのインターネット)センサーを用いて野生イノシシを自動捕獲する実証実験を始めた。中に食べ物を置いた囲いわなにイノシシが近づくとIoTセンサーが検知して狩猟者にメールなどで通知。わな設置場所のリアルタイム映像をスマートフォンで遠隔監視しながら、わなの出入り口を遠隔操作で遮断して捕獲する。スマホで自動捕獲モードに切り替えれば、複数のIoTセンサーが囲いわな内外の状況を判別し、適切なタイミングで出入り口を自動遮断できる。実証は2020年3月末まで行う。 通信業界ではNTT東日本が千葉県木更津市と連携しネットワークカメラでおりの映像を監視。赤外線センサーを用いてイノシシがおりに入ったことをアラームで自動通知する検証を4月に始めた。イノシシによる農作物への被害は国内で年48億円発生している。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 工場で「5G」実証動き出す、普及への課題は? デンソーの世界130工場をつなぐIoT機器、あなたの生産現場で試してみませんか? 日本企業「攻め」まだまだ…デジタル変革実施43.4%、業務効率化など重点