「イケてるメガネ男子」に必要なメガネ以外の要素9パターン
【1】良く手入れされた「サラサラの黒髪」
「ボサボサとかベタベタだと、途端にオタクっぽくなるのでNGです」(10代女性)というように、メガネ男子にとってヘアスタイルは全体の印象を大きく左右するもののようです。茶髪やメッシュなどは、メガネ男子にはそぐわないので、あくまでも黒髪をキープしましょう。
「パソコンの『復元』を難なくこなす有能ぶりにシビれた!」(20代女性)というように、コンピューターやメカ類に強いことは、メガネ男子にとって最強の装備となりそうです。日頃から意識的にこの方面のスキルを磨いておきましょう。
【3】意外と人懐こく親しみやすい「笑顔」
「普段はクールな人が、いきなりくしゃっと笑ったりするとたまりません」(20代女性)など、ともすると冷たそうに見えるルックスと、人間味あふれる表情との間のギャップも女性を萌えさせるようです。鏡を見ながら、母性本能をくすぐるような笑顔を研究しても良さそうです。
【4】敬語遣いがベースの「理路整然とした話し方」
「メガネ男子にはインテリっぽく話してほしいですね」(10代女性)というように、メガネ男子には、丁寧な言葉遣いと論理的なトーク展開が求められているようです。「結論から話す」「乱暴な言葉を使わない」といったポイントを心がけると良いでしょう。
【5】こだわりを感じさせる「スタイリッシュな小物」
「ペンケースとか中のボールペンとか、いちいち渋いと『ほほう』と思います(笑)」(20代女性)など、身の回りの物にこだわる姿勢も、メガネ男子らしい几帳面さを思わせるようです。「安かろう悪かろう」ではなく、「質のいいものを長く使う」というスタンスで選ぶと、「違いのわかる男」であることを演出できそうです。
【6】折り目正しい「清潔な服装」
「基本的にいつも襟の付いたシャツを着ていてほしいです」(20代女性)というように、きちんとした装いであることも、メガネ男子の端正な印象を底上げするようです。首の回りが伸びきったTシャツやダメージジーンズは不似合いと心得て、誰から見てもパリッとしたファッションを意識しましょう。
【7】インドア志向を如実に物語る「色白の肌」
「透き通るような肌と青々とした髭の剃り跡のコントラスト、最高です」(20代女性)など、アクティブなスポーツマンとは対極のルックスも、理知的なイメージを高めるようです。肌は基本的にノーケアという人も、毛穴のブツブツに気を配ったり、日々の保湿を心がけるだけで、グッとコンディションが良くなるでしょう。
【8】主に理系方面に優れている「高い学力」
「メガネをキラーンとさせながら数学とか物理とかを教えてほしい!」(10代女性)というように、ベタではありますが、理系科目を得意とすることも期待されているようです。知識に裏打ちされたウンチクを披露するのも、メガネ男子ならさまになるだけに、嫌みにならないでしょう。
【9】平均よりやや細めの「すっきりした体型」
「メガネが顔面に食い込むレベルのぽっちゃりさんとかは、やっぱり無理かも」(20代女性)など、ほどよくスリムであることも、メガネの魅力を引き立てる構成要素の一つかもしれません。ただし、ガリガリ過ぎても貧相になってしまうので、「どちらかといえば痩せ型」くらいを目指すといいでしょう。
メガネ男子にはさまざまな「萌え要素」が求められているようです。自分の持ち味を生かして、メガネ男子好きな女子を惹きつけてやまない最強のメガネ男子を目指しましょう。(倉田さとみ)
