LINEではフランクに会話をしがちですよね。ですが、まだそこまで仲よしではない間柄のときは「気遣い」ができると、「いいな」と好感を抱く男性が多いものなのだとか。連絡の際に「ひと言」を意識して、周りと差をつけてみてはいかがでしょうか? ということで今回は男性の意見を参考に「LINEで一目置かれる『気遣い上手』な女性のひと言」をご紹介します。

(1)体調を心配する言葉

相手に対して「気をつけてくださいね」「忙しいけれど無理しないでね」など、体調を心配するひと言があると「女性らしい心遣い」にキュンとするという声が目立ちました。男同士のやりとりでは気遣いなど皆無だそうなので、「彼に寄り添うひと言」を意識してみましょう!

「『気をつけてくださいね! 忙しいけれどきちんと休んでくださいね!』みたいな気遣う言葉を送ってくれると『女性らしい優しさ』にほっこり癒やされます。好感度しかないです」(31歳・メーカー勤務)

▽ 体調や忙しさを心配するひと言は「好感度しかない」という声も。相手の環境に合う言葉を選びたいですね!

(2)「返事はゆっくりで構いません」

急ぎの用事でない場合は「急ぎではないので、ゆっくり!」などという配慮があると「すごく助かる」という声も! 忙しい男性は「いつまでに返信がほしいのか」がわからないと、そのままスルーしてしまうこともあるのだとか。期限がある場合はお知らせするなど、配慮を!

「ただ聞いてほしいだけなのか、意見がほしいのか……よくわからない内容だと既読スルーしやすいです。質問の場合は、急ぎで返信してほしいのかと焦るから『返事は急ぎませんのでゆっくり』などといった配慮があるとうれしい」(33歳・商社勤務)

▽ 用事がないのにダラダラとやりとりをするのが苦手な男性は多いものです。一方的な連絡は控えめにしたほうがいいという声もありました。

(3)「夜分遅く失礼します」

夜遅い時間に連絡をする場合は「夜分遅くに失礼します」など、ひと言あると「礼儀正しくて素敵だな」と一目置かれる存在に! それなりに仲がよくても「夜遅くにごめんね!」などと相手の時間を尊重するようにしたいですね。

「夜遅い時間に連絡する場合は『遅くにごめんね!』とひと言あると『マナーが守れる女性だな』と一目置いてしまいます。こういう配慮ができる女性は、きちんと育てられている気がして素敵です」(31歳・飲食店勤務)

▽ いくら仲がよくても、「忙しいところごめんね」「今大丈夫?」などと伝える気遣いは必要なのかも!

(4)「また連絡していいですか?」

用事だけで終わりではなく「また連絡しますね!」など次につなげるひと言があると「うれしい」という声もありました! 自分が一方的に聞きたいことがあるときだけ連絡をして終わりではなく「またね!」など前向きに終わらせる言葉を意識しましょう。

「やりとりの終わりに『また連絡するね!』みたいな言葉があるとうれしい! 用事だけ聞いてきて終わりではなく『また連絡していいですか?』とか聞かれると、今後も仲よくしていける気がします」(29歳・テレビ局勤務)

▽ やりとりの最後には「また連絡していいですか?」など前向きな言葉をかけて、次につなげましょう!

まとめ

簡単なひと言ですが「いいな」と好意を持つ男性も多いのだとか! 礼儀正しさや相手を思いやる言葉を忘れずに、LINEで仲を深めることができればいいですよね。