熱中症対策ニーズを掴む!キリンビバレッジの一手
この一環で、環境省が後押しする官民プロジェクトが主催する熱中症対策アドバイザー資格の取得を推進。すでに営業担当者の74人が取得。早期に100人に増やす。
資格取得者は小売店の催事売り場を活用し熱中症予防・対策のセミナーを開催したり、自動販売機を設置したりする法人企業や老人ホームで同様のセミナーを開く。これにより対応商品の認知度を高めるとともに販売促進につなげる。
併せて各地の小学校に熱中症予防啓発と対応商品のPRをまとめた冊子約30万部を今月末までに配布する。これより予防の啓発とともに商品の飲用経験の増加を図る狙いだ。
また、商品サンプリングは前年の西日本3都市に、東京、さいたま、名古屋、広島を加え全国7都市に拡大。5000本ずつを配布する。「特にソルティライチは“おいしい熱中症対策商品ナンバーワン”を目指し、さまざまな施策を展開する」(同社マーケティング部)としている。
