スイスの仮想化技術ベンチャーを買収するソニー、イメージセンサーのソフト開発強化
ミドクラは10年に設立した日本発のベンチャー企業。ネットワーク仮想化ソフト「ミドネット」の開発や販売、保守を手がけている。
今後は、同社の持つ仮想化技術でソニーのイメージセンサーを搭載したエッジデバイスを統合した仮想環境を構築することで、クラウドシステムと連携できる新しいエッジコンピューティング環境の提供を目指す。
具体的なサービスについては検討中。ソニーはイメージセンサーの開発を強化する方針を掲げており、ソフト開発の体制を整える。
