日本には中国人が「笑ってしまう」、地名や駅名が結構あるぞ=中国メディア
記事が紹介した1つ目は千葉県にある「我孫子」市だ。名字でも「我孫子」は使用されるが、中国語では「私の孫」という意味で、相手を罵倒する言葉として使用される言葉であるために、聞くと衝撃を受けるようだ。
ほかにも、埼玉県にある「小手指(こてさし)駅」、「地名(じな)駅」、今は廃業になった静岡県の「小豆餅駅」、「冷蔵庫前」バス停、「大麻駅」、「放出(はなてん)駅」、「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」、最後は「聖母の騎士」バス停を紹介した。日本人にとっても珍名に感じるものも多いと言えるだろう。
いずれも中国人には面白い地名のはずだが、反応を見ると「中国にはもっと面白い地名がある」と張り合うコメントが多く見られた。また、日本の漢字は中国から借用したので意味が変わっていて当然だが、漢字の発祥地である中国で変わったことを残念がる人、さらには日本には「中国の文化でいっぱい」であることを称賛し、各王朝の言葉が残っていると中国との違いを指摘する人もいた。漢字を今でも使用する日本は、中国人にとって親近感と好奇の対象になっているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

