セクシュアルマイノリティがテーマの映画祭『レインボー・リール東京』開催
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LGBTQなどのセクシュアルマイノリティをテーマに据えた映画作品を、国内外からセレクションして上映する『レインボー・リール東京〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜』。6日間にわたって行なわれる今回は全16作品がラインナップしている。
また「QUEER×APAC2019〜アジア・太平洋短編集〜」と題したプログラムでは、「ビタースイート」をテーマに据え、アジア、太平洋地域の短編映画を上映。『第75回ヴェネチア国際映画祭』オリゾンティ部門短編映画賞を受賞した『最高のプレゼント』など全5作品がライナップしている。
開催期間中は関連イベントを実施。『花咲く季節が来るまで』のキム・ジュンシク監督によるQ&Aコーナー、『クィア・ジャパン』『アスリート〜俺が彼に溺れた日々〜』のキャストや監督が登壇する舞台挨拶に加えて、『マリオ』上映前にはサッカー選手・下山田志帆らが参加するトークイベントを行なう。詳細はイベントのオフィシャルサイトで確認しよう。
