手術支援ロボット「da Vinci(ダビンチ)」の手術実績が600件超え ニューハート・ワタナベ国際病院が発表
ニューハート・ワタナベ国際病院は、心臓大血管疾患および胸部疾患を中心とした先端的高度専門治療を行う病院。手術支援ロボット「ダビンチ」を用いたロボット手術は、骨を切ることなく数カ所の小さな穴だけですべての操作を行う完全内視鏡手術のため、術中の出血が少なく、術後の痛みも軽い手術のため、早期の社会復帰が可能となる。
2018年4月からは自己負担であった心臓弁膜症のロボット手術に健康保険が使えるようになり、経済的な負担も軽減された。これにより、同院では、心臓弁膜症の状態にかかわらず基本的に患者全員にロボット手術を行うことが可能になった。
ニューハート・ワタナベ国際病院は今後も常に最先端かつ最高度な技術を追求・実践していくことで、日本のみならず、世界中の心臓病に苦しむ患者をひとりでも多く救うことを目指している。
(山田 航也)
