8大生活習慣病の入院リスク、AIが予測する
日立が開発したサービスは「Risk Simulator for Insurance(リスク シミュレーター インシュランス)」。性別や年齢などの属性、肝機能や中性脂肪といった健診での数値、飲酒、喫煙の生活習慣、過去の病歴など200を超える項目を入力でき、それを基に予測する。
これにより、生命保険会社は入院リスクが高まる要因を特定し、被保険者に健康のアドバイスができる。逆に入院リスクに影響を与えにくい要因を割り出すことで既存の引き受け基準を緩和し、加入範囲を広げることも可能と見ている。価格は個別見積もり。
