SBドライブ、日立市の「ひたちBRT」の路線で行われる「ラストマイル自動走行の実証評価」に参画
「ラストマイル自動走行の実証評価」は、茨城県日立市の「ひたちBRT」の路線など合計3.2kmにおいて、2018年10月22日から28日まで自動運転バスを走行させて実証評価を行うとともに、公募により一般の方にも試乗してもらうことでその受容性を検証するもの。
また、一部の運行では、遠隔運行管理者とバス利用者とのコミュニケーションツールとして、SpiralMindの「アバターテレポーテーション」技術を活用する。
「アバターテレポーテーション」は実際の人の目や鼻、口をカメラで検出し、それらの動きを、遠隔地のディスプレー上に表示されたキャラクターの表情にリアルタイムで反映することが可能な技術。この技術と「Dispatcher」を連携させ、遠隔地にいる運行管理者が自動運転バス内のディスプレーに表示されたキャラクターを通して車内アナウンスを行う。
■プレスリリース
■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook
■ITビジネスに関連した記事を読む
・接客用のAIさくらさんが証券会社に初登場!AIを活用した顧客案内サービスを開始
・カブドットコム証券、同社が提供しているAPIを刷新!基盤にAWS採用を発表
・LINEが「Messaging API」の新機能「クイックリプライ」を公開
・東京都水道局、人工知能技術を活用したAIチャットボット「水滴くん相談室」サービス開始
・ゲストに松本零士さん登場!Block Co+が「Block Co+ Tokyo 2018」を開催