島耕作が西日本豪雨の被災地を支援
旭酒造は豪雨の影響で酒蔵が停電し、仕込み中だった約70万本(4合瓶換算)分のもろみの発酵温度が制御できなくなった。同社はこのもろみから造った酒について「通常の『獺祭』の品質基準には届いていない」と判断したが、「被害地域の役に立つため」との思いから「獺祭 島耕作」という別の商品名で販売することを決めた。
弘兼氏がグラスを傾ける島耕作をラベルに描き下ろした。価格は1本(720ミリリットル入り)1296円で、1本当たり200円を義援金として県内外の豪雨被災地自治体に寄付する。約60万本を製造する予定。
