ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 40年ぶりにディスクブレーキの構造が変わった! 40年ぶりにディスクブレーキの構造が変わった! 40年ぶりにディスクブレーキの構造が変わった! 2018年6月14日 9時48分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 曙ブレーキ工業は13日、新たな構造のディスクブレーキ「新構造ブレーキキャリパー」を開発したと発表した。これまでのブレーキ開発で培った技術やノウハウを生かし、独自製品「AD型ディスクブレーキ」の構造を大幅に見直すなど40年ぶりに新製品を作り出した。2019年から量産する。 新構造ブレーキキャリパーは電気自動車(EV)など電動化への対応や、軽自動車や産業機械など幅広い分野での採用を見据える。 構造の見直しで剛性を高め、同時にアルミニウム部材も多く使えるようにした。最大約3割軽量化できる。新構造でブレーキパッドの偏摩耗を既存製品に比べ5分の1程度に低減でき、ブレーキの安定感も高められる。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト BMWやアップルの技術者も集まる中国EVベンチャー、覇権争い激化 ダイハツが主力小型車を直噴化しない理由 中国のIT見本市で繰り広げられる自動運転“猛レース”