【資格取得体験談】教養が身につく! 漢字検定準1級【学生記者】
基本情報
資格名:漢字検定準1級
取得年:大学1年生のとき
取得までにかかった期間:半年間
取得したことによるメリット
漢字検定準1級を取得すると、日常で使うレベルの漢字をほとんど勉強することになるので、日常生活で読めない漢字に出会うことがまずなくなりました。
また、漢字の読み書きだけではなく、四字熟語やことわざなども勉強するため、教養が高くなります。
取得までに一番苦労したこと
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漢検準1級では、今までに見たことや聞いたことすらない漢字が出題されることがほとんどで、そのような漢字を覚えるためには、まず意味をしっかり理解する必要がありました。
ただ書くだけでは覚えることができなかったので、常に広辞苑や漢和辞典などを利用して意味を調べながら勉強をしていました。覚える漢字の量もかなりのものなので、1週間もすると一度覚えた漢字を忘れてしまうことがほとんど。そのため同じテキストを4、5周くらい勉強しました。
おすすめのポイント
日常生活で読めない漢字がなくなるということもそうですが、難しい本や古い書籍なども難なく読めるようになりました。昔から読書が好きで、いろいろな本が読みたいと思っていたので、読書の幅を広げられるようになりうれしかったです。
読書好きの方や歴史書好きの方はぜひ取得してみてください!
まとめ
大学生になると中学や高校時代と比べ漢字を勉強するという機会が減ると思います。
僕も漢検準1級を取得する前までは全く漢字が読めず、大学の講義中でも読めない漢字ばかりでなかなか講義に集中することができませんでした。大学生になって日常の漢字が読めないのでは少し恥ずかしいですよね。自分の時間が自由に使える大学生の今を活用して、漢字が苦手な人や教養知識を高めたい人は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
文・高津
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