チョンジンは「以前、一度頭の怪我をして死にそうになった危機があったが、まだまだ成し遂げたいことがあったから数日で目覚めたと思う。時間が本当に早いと感じるし、活動しながら1年1年が早く過ぎていく。祖母が亡くなって2年が過ぎ、父も倒れて、僕が前世で何か悪いことをしてこんなことになったのかと思ったが、メンバーたちのおかげで……大変だと思うけれどもっと笑いながらメンバーたちや家族を思いながら、もっと頑張る」と目頭を熱くした。

ドンワンは「20年という歳月は簡単には作れないと思う。苦しい中でエネルギーを得られるのは皆さんのおかげだと思う。僕たちは毎回堂々とした神話になれるように、皆さんが僕たちを選択して支持してくれたことを死ぬまで後悔させないように頑張る」とし、ヘソンに対して「真ん中でちゃんと調整してくれて、姉のように、また母のように引っ張ってくれているけれど、この人が大変な時には誰が力になってくれるか? 皆さんがヘソンの力になってほしい」と真心を伝えた。

ヘソンは「20年という時間、僕たちの名前を守ってくれた皆さんに本当にご苦労様でしたと、メンバーたちにもご苦労だったとお互いに拍手しながら終わりたい」と凛々しく語りながらも、ドンワンの真心に涙を見せた。

このように真心でファンに対する愛情を表したメンバーたちは、クンジョル(韓国伝統のお辞儀)をして公演を終えた。

神話はファンパーティーを皮切りに、26日正午、デビュー20周年記念ギフトシングル「All Your Dream(2018)」を発売し、アンディのtvN「ソウルメイト」とSBS「ペク・ジョンウォンの路地裏食堂」、ミヌのtvN「現地で食べてくれるかな?」など、バラエティ活動も続けていく。また、ツアーコンサート開催し、ファンたちが望んできた団体バラエティ番組の企画も議論中ということで、2018年1年間精力的な神話の活動を期待させている。