日本の大学の学食はこんなにすごかった「比べたら泣きたくなった」=中国メディア
中国メディアの今日頭条は17日、「日本の大学の学食を知ると泣きたくなる」とする記事を掲載した。記事によると、中国の通説では、「食堂レベルの高い学校が良いとは限らないが、食堂レベルの低い学校は確実に悪い」のだという。
次は、「筑波大学」。中国でも人気のスターバックスが入っているのが特徴で、明るくおしゃれなベーカリー兼カフェもあり、焼きたてのパンを買うことができる。さらに「首都大学東京」では、おしゃれなフレンチレストランが入っている。キャンパス内とは思えない上品な内装で、メインが選べてサラダ・ドリンクバー付きのランチが1000円と、日本では格安の価格で楽しめると伝えた。
さらには、モスバーガーが入っている「明治学院大学」、テラスのある「東京医科大学」、4階建ての建物がすべて食堂という「中央大学」もあると紹介。ここにはベーカリーも入っていて、総座席数3400席というのはすごいと伝えた。最後に、あまりにおしゃれで高級ホテルに見まがうような学食のある「大阪教育大学」を紹介。あまりのレベルの高さに、「あんまりだ」と中国と比べて泣きそうになってくると絶賛した。
大学の中には、三井アウトレットパークに隣接した首都大学東京のレストランのように、一般人も入れる学食もある。中国では経験できない体験として、中国人旅行者の新たな人気スポットになるかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

