「13年振り!?」 引退の石川直宏が感激、小野伸二と共演2ショット「相変わらず…」
石川がインスタグラムで小野との2ショット写真公開、アテネ五輪以来の共演プレー
2017シーズンをもって現役引退を発表したJ1・FC東京の元日本代表MF石川直宏が自身の公式インスタグラムを更新。
「天才」と称するJ1北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二と共演を果たし、「一緒にプレーしたのはアテネ以来かな。13年振り!?」と報告している。
石川は今季途中に現役からの引退を決断し、以前には「6月下旬にクラブへその意思を伝えさせていただきました」と説明。キャリアのなかで度重なる負傷の影響もあり、約18年間のプロ生活に終止符を打つことになった。
惜しまれながらスパイクを脱ぐことになった石川だが、子供たちとのイベントでかつて共闘した先輩の小野とプレーしたことを自身のインスタグラムで伝え、2ショット写真もアップしている。
「伸二さんと 一緒にプレーしたのはアテネ以来かな。13年振り!?」
2004年のアテネ五輪で石川は代表に選出され、小野はオーバーエイジ枠として出場し、グループリーグ第3戦のガーナ戦(3-0)で同じピッチに立ってプレー。この試合には勝利した日本だが、小野が2ゴールを決めた第1戦パラグアイ戦(3-4)、第2戦イタリア戦(2-3)の連敗が響き、グループリーグ敗退となった。
小野とは対照的に石川は「膝がガクガク」
アテネ五輪以来の共闘という36歳の石川は、小野について「天才」と記しており、「相変わらず楽しそうにサッカーしてたな〜 まだまだ走り続けて下さいね!」と言及。現役で活躍し続ける38歳の先輩に心酔しきりだ。
一方の石川は、3日に駒沢オリンピック公園総合運動場で行われたJ3リーグ最終節セレッソ大阪U-23戦にFC東京U-23の一員として出場。CKからアシストをマークする活躍を見せたが、その時以来のプレーとあって膝に影響があったと明かしている。
「俺は駒沢以来膝が痛くて動いてなかったけど、案の定膝がガクガクユルユルで痛みもあって満足にプレー出来ず 涙 暫くダメかも」
ハッシュタグでは自ら「#黄金世代 #谷間世代」と記している。小野らの世代は“黄金”、石川たちの世代は“谷間”と呼ばれたが、ともに多くのファンを魅了し、愛されている点は何も変わらないと言えるだろう。
【了】
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images
【写真】石川直宏が公式インスタグラムで公開、「13年ぶり!?」という天才・小野伸二との共演2ショット
石川直宏が公式インスタグラムで公開、「13年ぶり!?」という天才・小野伸二との共演2ショット
