ブラジルのおすすめ観光地20選! 本場のサッカーにサンバなどの魅力をお届け!
2016年に開催されたオリンピックで注目を浴びた観光地ブラジル。サッカー大国のブラジルで、一度は現地で行われる生のサッカーを観戦したいと思う学生も多いのではないでしょうか? また日本でもブームを起こしたシュラスコなど、おいしいブラジル料理も魅力的です。今回はそんなブラジルのおすすめ観光スポットを紹介! ブラジルに訪れたときにぜひ参考にしてみてください。
■治安
▶ロサンゼルスのおすすめの観光地20選! 行かなきゃ損なスポットを旅行のプロが解説
2016年に開催された「リオデジャネイロ オリンピック」で、ブラジルの治安がニュースなどで取り上げられていた通り、ブラジル全土では麻薬の売買や殺人、強盗・窃盗などの犯罪が多発していて、今も尚、渡航する際にはかなり注意が必要となっています。
ブラジルの都市で1カ月に起こる殺人事件の数は、日本のおよそ1年間に発生する殺人事件の数を超えています。抵抗すれば拳銃で撃たれるなど日本では考えられない犯罪が蔓延しているため、こちらに非がなくても、事件に巻き込まれることもあります。犯人の要求する金品などは差し出したほうが、命だけは助かるという場合もあります。
信号待ちの歩行者や渋滞中の車両を狙った犯罪、短時間誘拐による身代金目的の誘拐もあります。警察と犯罪者の銃撃戦に巻き込まれないようにするなど、周りに注意しながらブラジル旅行をしましょう。
■時差
縦に長い面積のブラジルは、日本との時差も都市によって違います。リオデジャネイロは日本より12時間、マナウスは13時間、リオブランコは14時間遅い時間となっています。日本時間の深夜0時はブラジル・サンパウロではお昼の12時になります。サマータイムは利用している都市としていない都市があります。リオデジャネイロ、サンパウロ、ブラジリア州はサマータイムを10月(第2日曜~)から2月(~第3日曜)まで設定しています。
■飛行時間
日本からブラジルへの直行便はなく、経由便で目的地へ向かう必要があります。例えばアメリカ合衆国の主要都市(ニューヨーク、ロサンゼルスなど)経由で25時間(帰りは27時間)、ヨーロッパ経由(ロンドン、フランクフルトなど)は26時間前後です。
長旅になりますので、エアラインも自分好みで選んだほうがブラジルまでの道中が快適になります。特に食事の好みやにおい、騒音などについて考えて選んでみることも必要ではないでしょうか。異国の方々と10数時間一緒の行動(それも密室)ですので、のんびり静かに過ごしたいなど思うならヨーロッパ経由、コストパフォーマンスで選ぶなら中東系エアラインなど好みで選択するようにしましょう。
■旅費
完全パッケージツアーで、ブラジルの主要な観光・送迎あり、スタンダードクラスのホテル(朝食付)の7泊10日だとおよそ料金は30万円~40万円の見積もりで検討するのがいいでしょう。中東系エアライン利用だと25万円~30万円位が平均といえます。
ブラジルだけでなく、ペルーのマチュピチュやナスカの地上絵などの周遊ツアーでも40万円見積もっておけば、コストパフォーマンスに優れた旅になるでしょう。
■言語
ブラジルの公用語はポルトガル語です。こんにちは、は「ボアタルジ」、ありがとうは「オブリガード(男)オブリガーダ(女)」、乾杯「サウージ!」、いくらですか「クアント・クスタ?」、はい「シン」、いいえ「ナオン」などを覚えておくと便利でしょう。
■その他、旅行する際の注意点
ブラジルでは「ジカウイルス感染症」に関しても外務省が感染症危険情報を発令しています。WHOによると感染はウイルスを持った「ネッタイシマカ」や「ヒトスジシマカ」に指されると蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に他の人が刺されると感染する可能性があるといわれています。
蚊は1月~5月にかけて繁殖し最盛期を迎えるので、長そで長ズボンで肌を露出しない、虫よけスプレーを使用するなど対策を万全にしましょう。(参考:厚生労働省HP)
■ブラジルのおすすめ観光地
ブラジルのおすすめ観光地1.イグアスの滝
ブラジルに行く機会があるなら絶対に外してほしくないスポットは「イグアスの滝」です。世界三大名瀑に挙げられ、大小300とも言われる滝の本数の多さは世界一! アルゼンチンとの国境にあり、ブラジル側には滝のすぐそばまで行ける遊歩道もあります。吹き荒れるしぶきを浴びるのも観光の醍醐味では? ずぶ濡れになることは間違いないので、レインコートをお忘れなく(売店でも購入可能です)。
雨季と乾季があるので、季節ごとに違った表情を見せてくれますが、水量、気候を合わせると10月から11月、3月から4月がベストシーズンでしょう。日本からは遠いイグアスの滝ですが、移動にかかった時間以上の感動をプレゼントしてくれるはずです。
ブラジルのおすすめ観光地2.コルコバードの丘

リオデジャネイロの観光のマストスポット「コルコバードの丘」は新・世界七不思議の1つで、巨大なキリスト像が大きく手を広げている姿を、テレビなどで見たこともある人も多いでしょう。
白く美しい海岸線や緑濃い山々を一望でき、観光客の人気のフォトスポットとなっています。キリスト像の足元まではエレベーターと階段が選べますが、行きはエレベーター、帰りは階段横に並ぶお土産屋さんを見ながら下りるのも楽しいですね。
登山電車(予約制)や、コパカバーナ海岸の広場と地下鉄ラルゴ・ド・マシャード駅からはシャトルバスなどが出ているのでアクセスの心配はありません。
ブラジルのおすすめ観光地3.カテドラル・メトロポリターナ

リオデジャネイロの中心地区にあり、超近代的ピラミッドのような外観は、教会とは思えない斬新なデザインです。グレーの建物の中は、床から天井まで立ち上がるよう、リオの太陽の光を受けたステンドグラスが4方向から張りめぐらされ、建物の一番高いところで白い十字架になっています。その光景に宇宙を感じる人が多いそうです。訪れたときには、きっとその外観とのギャップにやられてしまうでしょう。
教会内はひんやりと涼しいので、市内観光で疲れた身体を休めるためにもおすすめのスポットです。無料で入ることができるので、市内散策の際には、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
ブラジルのおすすめ観光地4.コパカバーナ海岸

リオデジャネイロ南東部にあり多くのホテルが集まるリゾート地。全長4キロの白砂のカーブが美しいビーチは世界三大美港の1つでもあります。ブラジル最大のへヴェイリョン(カウントダウンイベント)には、世界中から200万人もの人が集まります。また花火大会やライブなどで新しい年をお祝いすることでも有名な場所です。
海水浴はもちろん、ビーチバレーやフットサルをする人でにぎわっています。カフェやレストランも充実しており、冷えたココナッツをその場で楽しめるのも、ビーチならではの体験ですね。海岸は観光客狙いの犯罪が多いことでも知られているので、朝夕などは特に注意が必要です。
ブラジルのおすすめ観光地5.リオのカーニバル

地上最大のショーとも言われ、2月から3月初めの土曜から火曜までの4日間に行われ、メインのパレードは日曜日と月曜日の2晩オールナイト! 街頭での祭りには誰でも参加可能で飛び入り自由なパレードは人気があります。カーニバル会場のチケットは代理店やリオのホテルでも購入することができますが、もしもこの時期にリオのホテルを利用しようしているならば、普段の数倍の価格設定になるので注意が必要です。
カーニバル本番から1週間後に、優勝チームと上位チームによるチャンピオンパレードが開かれるので、こちらのほうが混雑も少なく楽しめるかもしれません。
ブラジルのおすすめ観光地6.マラカナンスタジアム

リオオリンピックのメインスタジアム、また、サッカーの聖地とも言われているのがマラカナンスタジアムです。オリンピックでの感動を、覚えている人もいるのではないでしょうか。
地下鉄マラカナン駅を出た目の前にあり、チケット売り場も正面にあるのでとてもわかりやすいです。マラカナンの魅力は、イエロー、ブルー、ホワイトの椅子が、不思議な模様を作り出す観客席と緑が美しいフィールドです。スタジアム見学ツアーでは、実際にそのフィールドの上に立つことができること、普段は立ち入れない選手控室やロッカールームを見学できるので、サッカー好きにはたまらない、訪れたことを自慢できるスポットです。
ブラジルのおすすめ観光地7.幻想図書館

ハリーポッターの世界のよう! と地元の人達にも評判のスポット「幻想図書館」はポルトガル王家にゆかりのある図書館で、壁面を覆う4万冊を超えるのはポルトガル語の古書です。古い本の香りが好きな人にはたまらない空間でしょう。
入場は無料で、入口で名前を書くことになります。図書館でありながら本を借りることはできず、展示本に手を触れてもいけません。何段にも重ねられた館内は撮影可能なので、ボクワーツのような幻想的な風景を狙ってみてはどうでしょうか。大きな図書館ではないので、30分もあれば満喫できるでしょう。街中散策の際に立ち寄るのにベストスポットです。
ブラジルのおすすめ観光地8.ハワイアナス

日本でも人気のブラジル生まれのビーチサンダル、ハワイアナス。その価格は日本よりもリーズナブルでデザインも豊富ですので、友達のお土産にさまざまなキャラクター柄のサンダルを選んでみてはいかがでしょう。販売している場所も空港やバス停など、どこでも目につき簡単に手に入るのも魅力のひとつです。
オスカル・フレイレ通りにある本店では、シンプルなカラーのシリーズから、厚底や飾りのついたシックなものまで、その品揃えは驚くほどです。ショップには、カスタマイズコーナーがあり、サンダルの鼻緒に好きなアクセサリーをつけたりして、オリジナルの一足を作ったりすることができるので、旅の思い出に自分用の一足を作ってみるのもいいですね。
ブラジルのおすすめ観光地9.セー広場

地下鉄セー広場駅の目の前にあり、サンパウロ旧市街(セントロ)の中心にあるセー広場は「マルコ・ゼロ」と呼ばれるサンパウロの方位起点を示す六角柱が置かれ、商店街や露店商もたくさんあって、とても活気のある場所です。
広場に面して、サンパウロのランドマーク的なセー大聖堂があり、大聖堂に向かって美しいヤシの並木が続いています。ブラジルの歴史を描いたステンドグラスが輝く教会の中には、南米最大のパイプオルガンがあり、1日に3回ほどの演奏があります。12時と18時には、鐘の音が聞けるそうです。セー広場は、治安的に不安な場所でもあるので、写真撮影の際や1人での観光は避けたほうがよいでしょう。
ブラジルのおすすめ観光地10.中央卸売市場
※写真はイメージです
サンパウロのサンベント駅から市場へ向かう坂の両脇には、個性的な土産物屋が立ち並び、変わったもの好きな友達にぴったりなグッズが見つかるかもしれません。
大きなドームの中に商店街がそのまま入っている市場。肉や野菜、チーズなどさまざまなものが売られています。見たことのないフルーツや野菜などもありますが、試食をさせてくれるので安心して購入することができます。
ここに来たらぜひ食べてもらいたいのが、2階の食堂エリアにあるモルタデーダのサンドイッチです。ちょっと濃い目の味付けのハムが何層にも重なったサンドイッチはかなりのボリューミーです。肉とトマトとオニオンが挟まったサンドイッチも大人気で、市場が休みの時でも食堂は開いています。
ブラジルのおすすめ観光地11.サンパウロ美術館

南半球屈指の西洋美術コレクションを有すると言われているのが、このサンパウロ美術館。ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソなど、著名な画家たちの作品を鑑賞することができるため、奇跡の美術館の異名を持つのも納得できます。
美術館の1階は、屋外の広場となっていて、休日にはその広場でアンティークマーケットが開催されることでも有名です。本格的なアイテムも多く出品されるので、芸術に興味のある人にはおすすめですよ。
月曜日は閉館となるので要注意。火曜日は無料開放デーとなっており、学生や子ども連れが増え、普段より賑やかな雰囲気に出会えます。メトロの「Torianon MASP」駅から徒歩3分位、パウリスタ大通りに面したところに建っているので、アクセスも心配ないでしょう。
ブラジルのおすすめ観光地12.でいご
※写真はイメージです
サンパウロで日本料理が食べたくなったときには、地下鉄のリベルダージ駅から徒歩で行ける、グロリア通りにある沖縄料理「でいご」をおすすめします。定番の沖縄そばやゴーヤチャンプルはもちろんですが、天ぷらや炒飯、新鮮な材料を使ったお寿司や刺身がおいしく、いつも日本人や日系人で賑わっています。
量が多いので知られているブラジル料理、「でいご」も例外ではなく、沖縄そばなどは2人でシェアできるよう、1人分を頼んでも2人分に小さな器に分けてくれる心配りがうれしいお店です。夜はすぐに満席になってしまうので、19時頃には店内に入るか予約をしたほうが安心です。
ブラジルのおすすめ観光地13.バットマン横丁
※写真はイメージです
ヴィラ・マダレーナ地区にある学生街には、おしゃれなカフェやレストランが集まっている小さな区画があります。USP(サンパウロで一番レベルが高いと言われている大学)のキャンパス近く、狭い路地の壁一面に落書きだらけの場所があり、バットマン横丁と呼ばれています。
1980年代からこの落書きは始まり、落書きの多くは美術系大学の学生が描いていたらしく、今では路地全体が鮮やかなグラフィックに彩られ、アートの世界が広がっています。若者の街と言われるだけあり、週末やサッカーの試合などのイベントがあるときは、観光客や地元の若者達で賑わっているようです。日本のような学生街とは違うので、時間帯や訪れる人数は注意が必要です。
ブラジルのおすすめ観光地14.Fogo de chao
※写真はイメージです
シュラスコ(ブラジル風BBQ)が食べたくなったときには、サンパウロのモルンビ近くにある地元の人が一押しするFogo de chaoがおすすめ! 豪快に肉の塊をとって食べるシュラスコは、ブラジルならではの楽しみ方。いつ来てもおいしい肉が食べられると評判です。スモークサーモンやイタリアンサラミなど30種類以上の食材が用意されたサラダバーがあるのもうれしいですね。
お肉と同じくらい人気なのが店内で働くガウーショ。ガウーショとはブラジル南部の男性のことを言い、彼らはお客に対しとても細やかな対応をし、「次はこのお肉はどうですか?」「なにかリクエストはないですか?」とサービスが精神旺盛。彼らの言葉に乗せられて、ついつい食べ過ぎてしまうとか……陽気なお兄さんには気をつけましょうね。
ブラジルのおすすめ観光地15.アドヴォ・リスボア市場

マナウス港に隣接した市営市場「アドヴォ・リスボア市場」は、アマゾン流域で捕れた古代魚や巨大漁など、日本では食卓に並べられることがないであろう魚が売られています。
市場の食堂街には、パクやマパラという名前の焼き魚が並んでいるお店があります。日本では馴染みのない魚で衛生的に完璧とは言えないお店もあるので、勇気のある人はぜひ挑戦してみてください。パクのフライやヨロのグリルが人気のようです。
市場は1882年に建てられたブラジルでも歴史的価値のある建物と言われており、美しいステンドグラスで飾られた2階建ての建物は、2015年に全面手直しをされたこともあり、早朝は仲買人とお客さんでとても賑やかです。
ブラジルのおすすめ観光地16.アマゾナス劇場

マナウス市内中心部にあるピンクの建物は、19世紀末にヨーロッパからの移民によって建てられたオペラハウスで、館内では、30分から1時間ごとにガイドツアー(英語とポルトガル語)があり、無料のコンサートも頻繁に開催されております。日程が合えば、無料で豪華な劇場のバルコニー席に座ってオーケストラの演奏を楽しむことができるかもしれません。開演日程等は、劇場1階ロビーにある予定表を参考に。また、鑑賞には予約が必要ですので気をつけましょう。
館内にはオリジナルギフトショップもあるので、お土産屋さんが少ないマナウスでは、貴重なお土産スポットです。
ブラジルのおすすめ観光地17.サン・フランシスコ教会

サンパウロから空路で約2時間半、リオデジャネイロからは約2時間のサルバドールのペロウニーニョにある教会です。
外観からは想像できない教会内は、ブラジル国内で最も豪華な内装と言われおり、正面には金の彫刻、内装にも多くの金箔が使われ黄金の教会と呼ばれています。ギャップ好きにはたまらないかもしれません。教会内は、撮影禁止のところもあるので注意が必要です。
中庭を囲むようにある回廊には37点のポルトガルタイル画が並び、聖サン・フランシスコの生涯や社会風刺などが、字が読めない人にも理解できるようにつくられているので、ポルトガル語がわからない人でも楽しめるのではないでしょうか。美術系に興味のある人には特におすすめです。
ブラジルのおすすめ観光地18.メルカド・モデーロ

サルバドール土産を探すならメルカド・モデーロがおすすめです。旧市街の上町と下町を結ぶエレベーター、ラセルダの真下にある黄色い建物。奴隷の取引市場であった歴史をもつメルカド・モデーロ。現在はさまざまな楽器や民族衣装などが売られ、お土産探しにはベストスポットといえます。
同じ商品が違う価格で売られていることも多いので、お財布を取り出す前に他のお店も覗いてみることをお忘れなく! 女性におすすめなのはカッピン・ドウラード(黄金の葦)でできたアクセサリー。天然の葦で作られていて、びっくりするのはその軽さ。ピアスなどが特に人気のようです。1階のステージでは、カポエイラが披露されているので興味のある人はぜひ!
ブラジルのおすすめ観光地19.パンプーリャ
※写真はイメージです
ブラジル南東部にある都市、ベロオリゾンテにあるパンプーリャは近代建築群が有名。人工湖周辺に形成された建築群の中には、曲線が美しいサンフランシスコ・デ・アシス教会などもあり人気のスポットとなっています。
教会の見どころの1つにカシンド・ポルチーナのフレスコ画とモザイク画があり、教会の外壁は聖フランシスコの生涯が青と白のモザイク画で美しく描かれています。
大きな湖の周りを囲むように整備された遊歩道の真ん中の公園には、カピバラが放し飼いにされている穴場スポット。のんびりくつろぐカピバラたちに癒やされるのもいいですね。
ブラジルのおすすめ観光地20.レンソイス マラニャンセス国立公園

「世界で最も美しい砂漠」として、日本でも紹介されるようになったレンソイス。どこまでも続く白砂漠に点在するエメラルドグリーンのラグーンは、あまりの広さと美しさのため写真におさめることが難しいと言われるほど。基本的にサンダルなどで入り込むことは禁止されているので、車から降りた後は裸足での散策になります。雨季には泳ぐこともでき楽しさもアップしますが、日射病予防対策(帽子、飲み物)、日焼け止めは必須アイテムです!
ブラジルのおすすめ観光地をご紹介しましたが、いかがでしたか? 起点となるサンルイスまで(バス等を利用)や、砂漠のあるバヘリーニャスからの移動(4WDを利用)はかなりハードな移動になるので、ブラジル旅行をする時は余裕をもったプランを立てましょう。ブラジルを初めて訪れる人には、日本からのツアーがおすすめです。
執筆者:つかさあおい(ナレッジ・リンクス)
学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。
