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“可愛すぎる女子格闘家”として近年メディア露出が急上昇中のシュートボクサー・RENAが15日、マリンメッセ福岡にて開催された総合格闘技イベント「RIZIN 2017 in FUKUOKA-秋の陣-(略称)」の女子スーパーアトム級トーナメントに出場。アンディ・ウィンを見事1ラウンドTKOで倒し、年末のFinal ROUNDへ進出した。

1ラウンド中盤、アンディにスタンド状態でバックを取られたRENAは、自力でポジションを転換。その後、コーナーでの打撃戦に持ち込むとアンディは為す術もなく、最後はRENAの左ボディでダウン。レフェリーストップで見事TKO勝利をおさめた。

RENAの試合は今大会のメインイベント、またRIZINでは女子がメインイベントを務めるのは“初”ということもあり、ファンの注目度が高く、フジテレビ系全国ネットでも完全“生”中継された。



試合終了直後、RENAはリング上で「まさか今日のメインに選んでいただけるなんて本当に夢にも思いませんでした。勝ち上がることができて本当に嬉しいです。ありがとうございます。年末は絶対に優勝するので、男の中の男たち、女の中の女たちの戦いを“観に来いや!”」と、RIZIN統括本部長である田延彦の決め台詞で観客をわかせた。

©RIZIN FF