田村亮(ロンドンブーツ1号・2号)

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7日放送の「本能Z」(CBCテレビ)で、ロンドンブーツ1号2号・田村亮が、過去の誤爆ツイート騒動で感じた恐怖を明かした。

ことの発端は、狩野英孝の謝罪会見を生中継したAbemaTVの放送にある。1月21日の放送では、狩野が未成年女子との淫行疑惑を謝罪していたが、田村はこのときの敵意むき出しの記者たちに不快感を抱いていたという。

田村は、この動画に匿名で「記者もジャニーズや(大手芸能事務所の)バーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ〜」「ジャニーズはいいなぁ〜」などと痛烈にコメントしていたのだ。

しかし、AbemaTVのアカウントがTwitterと連動していたため、このコメントが垂れ流し状態となってしまったのだ。田村はその後、該当ツイートを全削除し、謝罪している。

番組オープニングでは、ゲスト出演した田村が当時の状況を振り返った。記者たちが「全女性の敵」といった態度で、狩野に対して「ふたりの(不適切な)関係はあったんでしょ!?」と何度も聞く様子に嫌悪感を抱き、「もう止めたれよ」「(狩野が)かわいそうに」といったつもりで不満をツイートしたのだとか。

しかし、匿名で苦言を連発したはずが、AbemaTVのコメント欄で「おーい、亮くん。Twitterと連動してるよ」と書き込む者が現れ、田村は起こった事態をようやく理解したという。田村は「俺、今まで何言うたっけ?」「とんでもないこと言うとるのちゃう?」と恐怖し、スマホを持つ手がブルブル震え出したとか。そして、Twitterに上がった自身の赤裸々コメントを見た途端、愕然として、思わず「あああ!うわぁー!」と叫んだそうである。

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