miko箱病院カフェイベントレポート&M3 2017春のお知らせ
落選して肩を落とすmiko箱ファンたちに対し、“ニュースメディアの取材”という、もっともらしい理由のおかげで、「mikoさん!箱さん、イベントの取材したい!」と駄々をこねてみたところ。同イベントに抽選も受けずに参加させてもらえた。今回ほど「メディアを運営していて良かった!」と心から思った筆者である。
■miko箱風味をダイレクトに感じることができたイベント
miko箱ファンであれば、惜しまれつつ終わってしまった「週末あにめるもん」、以降箱さん宅やヘアサロンに突撃して行われたツイキャスなどの配信を通じて、できるOLのmikoさん、微妙に世間ずれしている社会人ニートの桃箱さんのやり取りを、生温かく見守ってきているだろう。
特に箱さんの天然ボケは、もはやお約束を通り過ぎてしまっており、あの可愛らしいボケに間髪を入れずに突っ込みをいれ、しかも軌道修正まで行うmikoさん。その二人のやり取りを楽しむのが毎週金曜の習慣となりつつあった。
その二人のやり取りを、目の前でダイレクトに見ることができたのが今回のイベントであると言える。
■4時間の長丁場を感じさせない盛り上がり
イベント会場となったのが高円寺にある「Livingood Cafe for Rent」という料理が可能なキッチンを設置してあるイベントスペース。ここに入れる人数が最大30名ということだったので、1回30人の二部構成となったわけだ。次回はもっと広いスペースでも、行けるのでは?と感じた。
会場に入るとまず、mikoさん作のカエルたちが出迎えてくれた。箱さんがハムスター用の材料を使って作った“エビのような何か”は残念ながら置いてなかった。カエルの仕上がりは見事で3匹とも寸分たがわぬ出来になっており、mikoさんが“できるOL”であることの裏付けとなっていた。
受付で出迎えてくれるmikoさん作のカエルたち。見事な仕上がりだ。
会場に入ると、問診票という名のアンケート用紙が配られる。ここに書かれた質問がイベント中のトークセッションで使われることになっている。イベントの流れであるが、開始のトークに始まり、参加者たちに振る舞われた食事メニューの説明、そして食事を取りながらの雑談といった流れだ。