一枚の紙から切り出された驚くべき作品 | カミワザ!~驚異の立体切り絵~ SouMa個展
立体切り絵作家・SouMa(ソウマ)さんは、切り絵の概念を大きく超えた、立体的で重層的、複雑で繊細な美しい作品を生み出している。
まさにカミワザ(神業、紙技)的な技術で作られる、一枚の紙からできた驚異の立体切り絵。頭の中にあるイメージを、紙の上に落とし込むように制作される。なんと、下書きも無しで一枚の紙からカッターナイフ一本で切り出されている。
息を呑む美しさと信じられないほどの複雑さ、立体感、素晴らしい感性から生み出される繊細さ。今回の個展では立体切り絵作品約20点が展示販売される。
また会期中には、SouMaの切り絵教室(要予約)が行われ、実演によりその技術を間近で観ながら少人数で本人から切り絵を教わることができる。唯一無二のアートの世界、ぜひ実際に見てほしい。
<会場>
ギャラリー リトルハイ
東京都中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ4F
<開催日時>
2017年4月28日(金)~5月8日(月)
休廊なし
12:00~19:00(最終日は17:00まで)
<料金>
入場無料
<SouMaの切り絵教室(予約制)>
・日程
5月1日(月)?13:00~15:00 ?16:00~18:00
5月3日(水)?16:00~18:00
5月6日(土)?13:00~15:00 ?16:00~18:00
各回先着8名様
・参加費
3240円(税込、図案代込)
・ご持参いただくもの
カッター
(30度の刃をセットしたデザインナイフが良いですが、小回りが利く切れ味の良いものであれば市販のカッターナイフでも可)
カッターマット
(最大でもA3サイズの大きさがあれば可)
・参加ご希望・お問い合わせ
電話050-3597-7222(ギャラリーリトルハイ)
<SouMa(ソウマ)プロフィール>
立体切り絵アーティスト。出身地、島根県。小学生の頃から切り絵を始める。美術やデザイン関係の学校で学んだ経験はなく、全て自身の感性に任せて作品を創作するため、唯一無二の独創的な作風が特徴である。作風は非常に多岐に渡っており、平面的なものはもとより、立体的なもの、光との融合等、従来の「切り絵作家」という枠を完全に超えた創作活動を展開している。また全ての作品は繋がった1枚の紙からできている。島根県松江市の観光大使も勤めている。
(2017年3月28日時点の情報)
