日本の国内線を利用したら、どこの国に行ってもこれ以上いい体験はできないと感じた=中国メディア
記事は「人びとに驚きと喜びを与える日本の旅行は、飛行機での移動も例外ではない。日本人の民用航空サービスの細やかさは、極みのレベルに達しているのだ」としたうえで、優れているポイントについて説明している。
また、各空港にはさまざまな店がや展示スペースが存在することにも言及。各航空会社のグッズや飛行機の模型が売られているショップのほか、飛行機部品などが展示されたミニ博物館もあり、飛行機に乗るまでの時間を楽しく過ごすことができることを紹介した。
さらに、休憩スペースに充電用の電源が備え付けられていること、チェックインカウンターでの手続き中に手荷物を置ける台が設置されていること、地上から登場する際に可能な限り雨に濡れないよう配慮されることなどを挙げている。チェックイン締め切りや搭乗開始時間が中国よりも遅めに設定されていること、飛行中も降下を開始するギリギリまでリクライニングやテーブルが使用できることについても「賞賛せざるを得ない」とした。
国際線は外国人観光客が頻繁に利用するゆえ、その国の「顔」としてサービスに力を入れるというのは当然と言えるだろう。その国の航空業界が発展しているかどうか、サービスが本当に充実し、行き届いているかを判断するには、国内線に乗ってみるといいかもしれない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)Sakarin Sawasdinaka/123RF)

