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白玉の種類・特製わらびプリンの種類・ソース・メインのトッピング・アクセントという5つのパーツを選んで自分好みの白玉パフェを作れてしまうお店が「白玉専門店 ことたま」です。トッピングの種類も豊富で、ケーキからアイスクリームから果物、醤油せんべいまでそろっており、それらを組み合わせていくことによって、なんと1万通り以上のオリジナルパフェを作ることが可能でした。

ことたま 京都白玉専門店(@mokanon3222)さん | Twitter

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ことたまの住所は「京都府東山区東大路五条下る東入慈法院庵町584-5」

五条坂のバス停から歩いて数分、国道1号線の高架下にある横断歩道を通り少し歩くと……



左の脇道を少し入ったところにことたまがあります。お店は平日が12時30分〜17時、土日祝が11時30分〜17時の開店で、平日の12時に到着したところ、待ち人はゼロでした。



しかし、12時20分ごろになると、15人ほどの人が列をなしていました。



待っている間に、こんな感じのバインダーを受け取ります。これが「オリジナルパフェオーダー表」です。



オーダー表には「<Step1>しらたまをえらぶ」「<Step2>特製わらびぷりんをえらぶ」「<Step3>ソースをえらぶ」「<Step4>おすきな2つをえらぶ」「<Step5>アクセントをえらぶ」の欄があり、それぞれ自分の好きなアイテムを選べるようになっています。「<Step1>しらたまをえらぶ」の欄には「しろ・抹茶・よもぎ・いちご・しろ揚げ・ごま揚げ・チーズ揚げ」という選択肢が並んでいましたが、お店を訪れた時は、選べるのは「しろ」だけになっていました。同様に特製わらびぷりんは「抹茶」「ミルク」の2種類から選べるなど、ものによっては少し選択肢が減っていましたが、それでもソースは13種類、「おすきな2つ」は33種類、アクセントは14種類から選ぶことが可能。計算すると、何と1万2012通りのパフェが作れることに。



オーダー表を店員さんに渡してしばらくすると、お店が開店。



お店の1階はキッチン、カフェスペースは2階で、靴を脱いで階段を上ります。



カフェスペースはこんな感じ。以下の画像に写っている部屋の隣にも同じような感じの部屋があり、座席は全部あわせて19席でした。



すでにお盆・おしぼり・お茶が用意されている机についてしばらく待つと……



数分でパフェが到着。



全長123.8mmのiPhone SEと比較すると、パフェの大きさはこんな感じ。



まず1つめのパフェは抹茶っぽい感じにしてみました。



しらたまは「しろ」、ソースは抹茶、「おすき2つ」はチョコケーキと宇治抹茶あん、アクセントはしょうゆせんべいです。



特製わらびぷりんは「抹茶」にしました、



ハーベストとトッピングの下に敷かれたコーンフレークはオーダー表になく、全てのパフェについているようです。



もう1つのパフェはいちご要素もりだくさん。



しらたまは「しろ」、ソースはいちご、「お好きな2つ」はストロベリーアイスともものタルトケーキ、アクセントは生クリームです。



もものタルトケーキはハーベストの隣にカットされたものが刺さっていました。



特製わらびぷりんは「ミルク」です。



ということで食べていきます。まずは抹茶っぽいパフェから。宇治抹茶あんはほんのり抹茶の香りが感じられますが、苦みはほぼなく……



もっちもちの白玉によくあいます。



アイスはトッピングとして選んでいませんでしたが追加されていました。ほろ苦の抹茶ソースと溶け合っていてグッド。



ブラウニーはしっとりかつ濃厚。しかもサイズが大きいので、単品デザートとしても売られていそうな感じでした。ブラウニーを食べきった時点で既に満足感で満たされますが……



白玉もたっぷり入っているので、食べ応えはばっちりです。



ハーベストは甘みと塩気がほどよく……



全体が甘いパフェなので、アクセントとして選んだ醤油せんべいがいい仕事をしていました。



特製わらびぷりんは苦みもしっかりしていて、プルプル。わらびもちのようなねっとり感は少なく、かといってぷりんとも少し違う不思議な食感でした。甘さ控え目なのでトッピングのホイップクリームやソースともよく合います。



もう1つのいちごっぽいパフェも食べていきます。



いちごアイスにいちごのソースをかけたものなので、甘酸っぱさが楽しめるパフェ。



しらたまはやはりモチモチ。甘いソースやホイップクリームとの相性も抜群です。



もものタルトはアイスに刺さっていたこともあり比較的しっとりしたタイプですが、底の部分のクッキーはサクッと感を残していました。タルトの上にはモモがのっており、ブラウニーと同様に、これも満足感が高いです。



特製わらびぷりん「ミルク」は牛乳の風味などはありませんでしたが、やさしい味わいで、いちごソースが混ざっているため、イチゴミルクっぽい感じでもありました。



人によって届けられるパフェは多種多様。全体的に白っぽい色合いで統一されたパフェもあれば、好きなものを好きなように組み合わせたカラフルなものも。以下の写真の手前のパフェにはマンゴーやチョコレートソースが使われています。



カステラやレアチーズケーキがのったパフェや……



アーモンドがトッピングされたものもありました。



パフェの価格は基本的に一律税込750円で、追加トッピングとして「デコ白玉」が選べることもあるようですが、今回訪れた時は取り扱いがありませんでした。なお、13時頃にお店を出た時には30人近くが列をなしていたので、平日でも待つ覚悟が必要です。