クリスティアーネ・レーア《小さな階段の形》2014年 植物の茎 H65×W105×D105mm

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切手大のキャンバスに描く極小絵画から、まるでホンモノと見間違えるほど精巧な自在置物の昆虫たち(原寸大)まで。

肉眼では見えないほど小さな小さな美術作品が集まるイベントが佐倉市立美術館で開催される。
希望する方には、虫めがねがレンタルされる。

レンズの向こうに展開する細密・精緻な作品をはじめとして、彫刻・写真・短編アニメといった、作家の世界観が凝縮した作品の数々を観ることができる。

◆出品作家
・井川 淳子|Junko Ikawa 1965年東京都生|写真|千葉県市川市在住
・キューライス|Q-rais 1985年栃木県生|短編アニメーション
・クリスティアーネ・レーア|Christiane Lohr 1965年ドイツ・ヴィースバーデン生|彫刻
・高瀬 智淳|Tomoatsu Takase  1969年東京都生|極小絵画
・満田 晴穂|Haruo Mitsuta 1980年鳥取県生|自在置物|千葉県我孫子市育ち

◆日時
2017/3/1(水)~3/28(火)
10:00~18:00
※入館は17:30まで

◆場所
佐倉市立美術館(千葉県佐倉市新町210)

◆料金
一般800円(640円)、大学・高校生600円(480円)、中・小学生400円(320円)

(2017/3/2 時点の情報)