手塚アニメと生のオーケストラが融合 | 冨田勲作品集 生誕85周年記念アニメ交響詩「ジャングル大帝」
ジャングル大帝は日本ではじめてのテレビ用カラー・アニメーションであり、まさにアニメ界の先駆者的存在である作品と言える。原作は手塚治虫、そして重量感のある大シンフォニーを手がけたのが、冨田勲である。
冨田勲は2016年5月に逝去した日本を誇る作曲家であり、世界的シンセサイザー・アーティストとしても知られている。
本公演では“TOMITAサウンド”と呼ばれる壮大なオーケストレーションにより、『ジャングル大帝』の1時間におよぶストーリーが描かれていく。新日本フィルハーモニー交響楽団による生演奏とジャングル大帝の映像を用いた、とても貴重な公演となる。
懐かしの映像と共に劇場に蘇る冨田サウンドをたっぷり楽しめる。アニメ交響詩「ジャングル大帝」は目と耳で楽しめ、当時アニメを見ていた人にとっては懐かしく温かい気持ちになれるだろう。
◆日時
2017年4月19日(水)
開場 18:00 / 開演 19:00
◆場所
すみだトリフォニーホール(東京都墨田区錦糸1丁目2-3)
◆料金
一般発売 3月4日(土)10:00から
大人¥7,000-(税込) 高校生以下 ¥3,500-(税込)
※未就学児童入場不可
(2017/2/21 時点の情報)
