塚本高史

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俳優・塚本高史小池徹平が19日、東京・渋谷のNHKにて、新ドラマ「千住クレイジーボーイズ」の試写会に出席。2人は、かつてお笑いコンビを組んでいたという"役どころ"を担当。初共演だったものの、小池は「最初からコンビ組んでたっけと思うくらいだった」と馴染んだ様子を説明した。

その撮影は、二人が演じる漫才コンビ「クレイジーボーイズ」が人気誇っていた過去を示すところ。

塚本は、コンビを組んだ小池について「やりにくさは、全くなかった」と明かした。

「12日間のロケのうち、漫才でステージに立つ撮影が一番最初だった。いきなり、難しい漫才披露を二人で乗り切って、気持ちよかった。撮影初日から上手くいったので、一緒にやれて嬉しかった」と回顧。相性もピッタリ、いいリズムに乗れたことを紹介した。

一方の小池は、塚本の第一印象について「最初は怖い人というイメージだった」とコメント。「僕も人気があった漫才コンビを、いきなり演じなきゃいけないところは、難しいと思っていた。でも、自然と会話するようにやっていたら、そのまま漫才に突入できたことを思い出します。なので、最初からコンビ組んでたっけと勘違いするぐらいでした」とニッコリ笑っていた。

実施された会見には、その他の共演者、比嘉愛未、北村有起哉らも臨んでいた。

▼ (左から)比嘉愛未小池徹平塚本高史、北村有起哉




足立区でオールロケとなった今作。関係者は「半年間をかけて、魅力を調べ回った」と語った。

「都市開発が進むなかでも、"人の魅力"が際立って残っている。力強さがあって、やさしく、お節介なぐらい。でも、ただの下町人情話だけ終わりませんので」と出来上がりを自信を持ってアピールしていた。

新ドラマ「千住クレイジーボーイズ」は、2月15日・夜10時、BSプレミアムで放送される。

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