高島礼子 高知逮捕から3週間、思い出の自宅には今も帰れず

「最近は、まったくお見かけしませんね。以前はご夫婦で仲良く出かけることもたびたびあったのですが……」(近所の住人)
7月中旬、東京都内にある高島礼子(51)の豪邸は人気もなくひっそりと静まり返っていた。6月24日に覚せい剤取締法違反で夫の高知東生容疑者(51)が逮捕されてから3週間、彼女の姿はずっと自宅にないという。
また横浜市内にある高島の実家も訪ねてみたが、出入りするヘルパーのひとりは「彼女はここにはいません」と答えた。
2人で過ごした思い出の自宅に帰れない……。そんな苦悩を抱える高島は、6月30日に開いた会見でもこう語っていた。
「今後、妻としての責任とか、彼が深く反省してこれからどうやってマイナスからちゃんと更生して人生をやり直していくのか、見極めたい」
どこか“夫とこれからも一緒にいたい”という思いが垣間見えるような発言。だがいっぽうでは離婚への覚悟も示していた。
「支えてくださる大勢の方たちがいて。その方たちをまた私が裏切ったり、悲しませるようなことはしたくないので、そういう(離婚)決断をしなければならないことも。しっかりと現実を見て今後の彼の動向を見て判断しなければならないと思います」
覚せい剤逮捕だけでなく愛人の存在も明らかになった今回の事件。仕事に打ち込み続ける高島の胸中やいかに――。
