植物が虫に食べられることは、自然の中ではどこでも見かける光景です。

葉っぱに穴があいたり、半分なくなっていたりしますが、ちょっと変わった食われかたをした葉っぱが注目を集めていました。

 

Something ate through this mallow leaf before it opened.


幾何学模様のように、いくつもの穴があいた葉っぱ。

几帳面な虫がいて規則的に食べられてしまった……というわけではなく、

まだ葉っぱが閉じて重なっているときに、むしゃむしゃとやられてしまったようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●恐ろしくはらぺこだった、あおむし。

↑土曜日 あおむしはみどりのはっぱをたべました。(でも5回)
 とてもおいしい はっぱでした おなかの具合もすっかりよくなりました。

●写真にはもうひとつ同じことが起きているのが見える。

(投稿者)たくさんある葉っぱの1枚で、ナメクジかもしれない。

●トウモロコシの葉っぱを食べる、アワノメイガ蛾の幼虫が食べたあとも同じ感じ。
[画像を見る]

●葉が開く前に食べたってどうしてわかるんだ? 虫がきちんとそろえるのが好きだったかもしれない。

●これを思い出させたよ。
[画像を見る]

●学者ぶるつもりはないんだが、これはハゴロモグサ属だと思う。

(投稿者)その通りだった。ありがとう。


重なっているときに食べられても、平然と育つ葉っぱの生命力も大したものですね。

【「この葉っぱ…不思議な穴のあき方をしていると思わない?」】を全て見る