明石家さんま 父親の葬儀で起きた大爆笑を語る「親父怒ってると思うわ」

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17日放送のラジオ放送「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、明石家さんまが、父親の葬儀で起きた爆笑エピソードを明かした。

この日の番組では、村上ジョージがさんまについてパーティーなど人が集まるとつい盛り上げてしまう性格だと話し、「お葬式でも結構、盛り上げるタイプですよね?」と本人に話を振った。

さんまは、何かを思い出すように笑うと「あれは間寛平さんが悪いねん!」と話し、父親の葬儀で起きたハプニングを語り始めた。

さんまによると、間は葬儀の知らせを受けると、急いで妻から葬儀用の服を受け取り会場へ駆けつけてくれたという。ところが大急ぎで支度したためか、着替えようとすると、受け取った荷物に入っていたのは男性用のカッターシャツではなく、なぜか妻のブラウスだったという。

間は仕方なくレースが入ったブラウスにネクタイを締め、周りに悟られないよう常に襟を隠しながら参列したというのだ。

ところが、この異変に気付いたさんまが問い詰めると、間は「ごめん、さんまちゃーん」と謝罪し、「これ、嫁はんがブラウス入れよったんよ…」と説明し、会場に爆笑を起こしたのだとか。

このときさんまは、言い訳を繰り返す間に「『嫁さんが…』やない!どっか近場で買ってきてもええやん」と指摘し、「(ジャケットの)中、裸の方が気持ちええわ、アホ!」とツッコんだそうだ。

さんまは「とうとう親父の葬式まで大爆笑」「あれ、親父怒ってると思うわ。『ゲラゲラ笑ってるわ』って」と父親の葬儀を振り返っていた。

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