学生の窓口編集部

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もうちょっとお金が欲しい……副業でもしようかしら。フルタイムで仕事をする一方で、そんなことを考えたことがある人はいませんか?

アメリカでも副業という概念は一般的ですが、一体どんな仕事でどれくらいもらえるのでしょうか? 副業に相応しいパートや在宅、単発の仕事など、会社に通わずに行うリモート・ワークを中心とした求人サイト「フレックス・ジョブズ」の実際の求人情報から、時給の良い仕事トップ10を紹介します。

1ドル=123円とした場合(小数点以下切り捨て)

もうちょっとお金を稼ぎたい!アメリカ人がやっている「おいしい」副業トップ10
1位. 手話通訳 時給36ドル50セント(4,489円)
2位. ソフトウェア開発 最高時給30ドル(~3,690円)
3位. オンライン・コミュニティ管理 最高時給25ドル(~3,075円)
4位. 商品コーディネーター 時給21ドル(2,583円)
5位. バイリンガルの法律助手 最高時給21ドル(~2,583円)
6位. フリーランスの製品カメラマン 最高時給20ドル(~2,460円)
7位. 簿記係 最高時給19ドル(~2,337円)
8位. コピーライター/コピーエディター 最高時給17ドル(~2,091円)
9位. 臨時トランスクリプト・プロセッサ※ 時給15ドル(1,845円)
10位. ガイドブック・ライター 1プロジェクトにつき50~100ドル(6,150~12,300円)
※メディアの過去記録照合。業務内容はデータ入力

いかがでしたか? なかには上記のような高額時給のお仕事もあるようです。本当にこんなにもらえるなら、副業を始めてみるのも良いかもしれませんね。

参考:
10 high-paying jobs you can do on the side
http://www.businessinsider.com/high-paying-jobs-you-can-do-on-the-side-2015-7