マッキンリーでのイモト(画像は『イモトアヤコ ツイッター』のスクリーンショット)

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イモトアヤコがバラエティ番組『イッテQ!』の企画で挑んだ北米大陸最高峰マッキンリーから無事帰還した。彼女がツイッターで「私、無事にマッキンリーより戻ってきました」と現地での姿を投稿。「無事帰ってこれてなにより」「うおうおー。お疲れ様でした! お帰りなさい」とファンを安心させた。

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6月14日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、イモトアヤコが“イッテQ!登山部”で米・アラスカにある標高6,168m、北米大陸最高峰のマッキンリー登頂に向けて出発した。

『イモトアヤコ(imotodesse)ツイッター』では6月5日にアラスカから「なかなか天候に恵まれず待機という仕事でございます」とツイートされて以降、更新がなく状況が心配されたが、7月13日に「私、無事にマッキンリーより戻ってきました。ぜひ放送観てください♪」と朗報がつぶやかれた。

6月21日の『イッテQ!』では、イモトアヤコがスイスでルッツォーネダムの壁面を利用した“世界一の高さのクライミングウォール”に挑戦する姿がVTRで放送された。体力・気力の限界を感じながらもおよそ4時間をかけて制覇した彼女に、プロのガイドも「まさか登り切るなんて思わなかった」と信じられない様子だった。

今回、彼女が投稿した姿はもはや“登山家”のオーラさえ漂う。クライミングウォールを登り切った時にも只者ではないことを見せ付けたが、マッキンリーでの姿は珍獣ハンター・イモトから世界のイモトアヤコへと大きく成長したことを感じさせる。

※画像は『twitter.com/imotodesse』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)