マツコ・デラックス

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24日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)でマツコ・デラックスが、黒柳徹子を前にマスクを着用し続けた自身を反省する一幕があった。

番組では「さして必要もないのにマスクをするな!」と題して、27歳女性からの「近頃の明らかな、すっぴん隠しなマスクの使い方に怒りを感じる」という投稿を紹介した。

この投稿に対してマツコは、気管支が弱いという理由で、外出時は必ずマスクを着用していることを説明し、マスクをするようになってからぜんそくが起きなくなったと明かした。

ところが、そんなマツコは「今、胸が苦しかったの、このメール読まれて」と急に表情を曇らせた。マツコは「さっきさ、アーク(番組収録をするテレビ朝日アーク放送センター)入る際に(黒柳)徹子さんに会ったのよ。ロビーにいらっしゃって…」と話しはじめた。

そしてマツコは「徹子さんの前でマスク取らなかった…」「だから私…ダメ」「私は昨今のダメな人の1人よ」と、自嘲気味に語り笑いを誘った。

マツコによると、外出時は常にマスクを着用しているため、着けていることを忘れてしまうというのだ。そんなマツコは「(黒柳と)話し終わった後に気づいたの。マスク取らなかったって。だからもう私は何も言えない」と、深い反省の表情をみせていた。

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