画像はオフィシャルブログより

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 6月18日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にモデル押切もえが出演。自身が行っている美容法を紹介したのだが、押切の“劣化”が酷いと話題になっている。押切は同番組の企画「芸能人のオモテとウラ」で美容法のピラティスを紹介。VTRでは必死にピラティスを行う姿が映し出されたのだが……。

 美容法が紹介されると、MCのダウンタウン・松本人志から、押切が出演するCM『そこそこ美人』をいじられ終始恐縮。CMでは自ら“そこそこ美人”と発言しているため、同じくMCの浜田に「よう自分で言えるな!」と突っ込まれる一面もあった。

顔が変わりすぎて「もう美人じゃない」の厳しい声

 放送を見た視聴者からは、

「押切もえ、顔が変わりすぎて誰かわからなかった」
「顔が崩れ始めた気が…」
「劣化っぷりが半端ないな・・・」

 など、劣化や整形を疑う声が多数噴出。CMにこそ抜擢されてはいるが、近年の押切には厳しい声が多いのだとか。

「CMのそこそこ美人ではすっぴんを披露して話題になっているのですが、“もう美人じゃない”という視聴者の声も多いようなんです。数年前までは同じ雑誌で肩を並べていたモデル・蛯原友里が2011年にRIP SLYMEのILMARIと結婚。今月4日には第1子を妊娠し、おいて行かれた感は否めません。最近は私生活を切り売りし、なんとか話題づくりを行うのが精一杯。カリスマと呼ばれたのは、もう遠い昔の話と見切りをつけている関係者も多いと聞きます」(某芸能記者)

 さらに、番組中盤「スターの物欲カタログ」という企画では、絵を描くことが趣味だという押切が絵の具を80個集めていると告白。2013年8月には、長編の処女小説『浅き夢見し』で作家デビューを果たしていることもあり、「押切はどこへ向かおうといているの?」など、活躍の場を模索し続ける押切を心配する声も上がっている。

 カリスマの輝きを取り戻す日は、訪れるのだろうか。

(文/田中ふさ子)