写真はYoutube「LAD@SD: Dodgers line four infielders on right side」のキャプチャ

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8月29日に行われたロサンゼルス・ドジャース対サンディエゴ・パドレス戦。12回延長2-2、一死満塁という場面でドジャースがとった、極端すぎる守備シフトが話題となっている。

パドレスの打席はセス・スミス。ここ3試合で13打数0安打と打撃が絶不調ということもあってか、ドジャースがとったシフトは「一塁と二塁の間に野手4人を並べる」という変則シフトで、さらに三塁手にショートのポジションを守らせる徹底ぶりだった。



ライト側に徹底的に野手を寄せた、このシフト。素人目から見るとぽっかり空いているレフト側に打てば良さそうなものだが、スミスの打球は、4人が待ち構えている一二塁間に転がり、あえなくホームでランナーが封殺された。

この奇策は成功したものの、後続の打者がヒットを放ち、結局ドジャースは2-3で敗れている。

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