16日、サッカーのブラジルワールドカップ(W杯)に関連して、解放日報は「W杯最大の敵、それは時差!」と題した記事を掲載した。写真は渋谷。

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2014年6月16日、サッカーのブラジルワールドカップ(W杯)に関連して、解放日報(電子版)は「W杯最大の敵、それは時差!」と題した記事を掲載した。

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ブラジルやメキシコ、コロンビア、コスタリカと、コーヒー豆の原産国が相次いで初戦を勝利で飾った。これに対し、中国のネットでは「コートジボワールもコーヒー大国だ。だから日本に勝てたのだ」とのコメントも見られた。

W杯とコーヒー豆の関係性はジョークの域を出ないが、コーヒー豆の原産国であるこれらの国はブラジルとの時差が小さく、影響が少ないのは事実だ。時差は人体に大きな影響を与えるため、時差が12時間もある日本代表は調整が難しい。そのため、アジアチームの活躍は難しいだろう。

過去19回のW杯の優勝チームの中で、11チームは時差が0時間で、3チームは1時間だった。ブラジルだけは例外で、1958年や1994年の大会では時差5時間、2002年の日韓W杯では時差12時間という劣勢にも関わらず、優勝しているが、全体的に見れば時差とW杯の成績は密接に関係していることは間違いない。(翻訳・編集/内山)