忙しいせいじゃなかった! 夫が家に帰りたくなくなる妻の行動

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結婚していない人も多いこのご時世、家庭があるということで「いいなあ、幸せそうで」と言われる夫婦も多いもの。でも中には「これじゃ結婚する前の一人の方がよかったよ」「家に帰るのは憂鬱なんだ」と思っている夫たちも。妻のどんな態度で、夫は家に寄り付かなくなってしまうのでしょうか?

食事がまずい

「嫁はあまり食べることに執着がないらしく、買ってきた惣菜が食卓に並んだり、メニューがサラダも付かないカレーだけ、など、かなり適当。昼間もおなかがすいていなければ、お菓子をつまむだけということもあるみたい。働いて帰ってきて、美味しい食事で一息つきたいと思うのは贅沢なんでしょうか」

▽ 「男を掴むには胃袋から」と言いますが、結婚してもそれは変わらないことのよう。自分は「おなかがいっぱいになれば何でもいい」と思っていたとしても、食事が大きな楽しみという人の方が多いもの。あまりに手を抜くと「帰っても何もないし」と、彼が家に帰ってこなくなるかも。

家が汚い

「共働きなので家事が行き届かないのは仕方ないと思っているけど、テーブルにグラスを置いた水滴が輪になって残っていたり、脱衣場に脱いだタイツが丸まって落ちていたりするとげんなりします。僕はキレイ好きなので気づいたら片付けますが、帰ってきて真っ先に部屋の散らかりが目に付くと、帰ってくるのが憂鬱になりますね」

▽ 「ホコリで死んだ人はいない」という人もいますが、家の中が汚いというのはそれだけで人の気力を奪います。すでに片付ける気力がないという人は、定期的に人を招くなど、キレイにせざるをえない状況を作るのもいいかもしれません。

朝から文句を言う

「妻は、朝食のときに前日のことで子どもを叱ったり、僕への不満をぶちまけることも。『朝から気分が悪くなるし、叱ったあとにそのまま出勤すると子どもも可哀想だから話すなら夜にして』と言うと『私だって働いて帰ってきたら疲れてるの。夜はそんな余裕ない』と。夜は夜で最低限の会話しかないし、家の中が暗いです」

▽ 夜の間にどんなに悲観的になったとしても、これから出勤で憂鬱だとしても、だいたいの人は朝はすっきりした気分になっているもの。それを出がけに怒られることが続くと「妻といると気分が沈む」と思われてしまいます。朝はできるだけ明るく見送ってあげたいものです。

会話がない

「一緒にいても別々のことをしていられるのが理想、と妻は言っていましたが、僕がまるでそこにいないように振る舞われるのは辛いです。妻には趣味があり、帰ってきて家事を片付けたら寝るまでパソコンの前が定位置。『家事をするだけいいじゃない』とまわりに言われますが、その家事も家に帰ってきて一度も座らず、掃除、洗濯、夕食作りに大忙し。一度、鍵を忘れて玄関を開けてもらったら『今忙しいから』と叱られました。話しかけてもうるさそうにされるし、なかなか辛いです」

▽ 「私の話を聞いて聞いて!」と、女子特有のオチのない話を聞けと要求されるのも辛いけど、あまりに邪険にされるのも当然辛いはず。

妻は、家に帰ってこない夫を「なんで遅くまで帰ってこないの?」とつい責めてしまいがち。もう結婚して家族だから、一緒に住んでいていつでも会えるから、と夫をないがしろにせず、コミュニケーションを取るの諦めないようにしたいものです。