Photo: 島津健吾

ライフハッカー[日本版]より転載:

ランチ後にやってくる眠気。仕事に集中するためにランチは抜くという人もいますが、私はランチを食べたい派。そして、ランチ後にパワーナップ(仮眠)をとりたい派でもあります。

しかしオフィスには快適な枕があるはずもなく、起きた後は首回りが痛くなっていることも。

そこで現在machi-yaでクラウドファンディングをしているカスタマイズ型ネックピロー「Cori」を使ってみました。Coriは旅行用のネックピローですが、パワーナップにも十分使えましたよ。

世界初のカスタマイズ型ネックピローとは?

Image: machi-ya

Coriは、一人一人の首回りにあわせてクッションをカスタマイズできるカスタマイズ型ネックピロー。従来のネックピローは形が決まっており、痒いところに手が届きませんでしたが、Coriなら自分の頭にあわせて形を調整できるというわけです。

これはもともと飛行機やバスなどの長距離移動を想定して使われていたのですが、「寝る」ということに関してはパワーナップと共通点もあり、「もしかしたら使えるかも?」と思った次第です。

そこで3つの寝方を試してみました。

椅子に寄りかかって寝る

Photo: 島津健吾

まずは、椅子の背もたれに寄りかかって寝るのを試してみました。Coriのクッションは横向きにカスタマイズ。これを首に巻きつけて寝ます。

Photo: 島津健吾

椅子に寄りかかって寝るので、首が疲れる寝方なのですが、その間にちょうどCoriがすっぽりとハマってくれました。頭の重さをCoriが支えてくれ、首回りへの負担を軽減してくれた気がします。

私はあまりこの状態で寝ることはありませんが、この寝方が好きな人にはちょうど良さそうです。

椅子に寄りかかって頭は横に

Photo: 島津健吾

次に頭を横に倒して寝てみました。Coriのクッションは、縦にカスタマイズ。

Photo: 島津健吾

右側にクッションがくるように取り付けてみました。飛行機でもバスでも、このように首を横に傾けて寝る人が多い印象がありますが、これも頭の重さで首まわりが痛くなるんですよね。でも、Coriのクッションを2つ使うことによって、首回りのスペースがなくなり快適なパワーナップができました。クッションも柔らかすぎず、少しハードなので頭もグラグラしません。

個人的にはこの使い方が一番しっくりきました。ベルトで首回りに巻いているので、クッションがずれることもなく、安定感があったというのも大きいと思います。

うつ伏せで寝る

Photo: 島津健吾

最後にうつ伏せで寝てみました。学生だった頃はこうしてよく寝ていましたが、腕が痛くなるのが耐えられませんでした。Coriを下に置きおでこを乗せてパワーナップをしてみましたが、クッションには10cmほどの高さがあるので、顔と机の距離が近すぎず快適に眠れましたよ。

携帯性があり持ち運びや収納にも便利

Photo: 島津健吾

最後に携帯性が非常に優れているということも忘れてはいけません。旅行や出張に持ち運びするとき、丸めてカバンに入るので持ち運びが便利です。デスク周りに置いておいても、それがまさかネックピローだとは誰も思わないでしょう。会社に枕を置いておくのは印象悪いですからね…。

そんなCoriは1つ5700円で支援が可能です。快適すぎて寝すぎに注意ですよ!

パワーナップ用のクッションを探しているという人は、Coriを試してみてはいかがでしょうか?

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Source: machi-ya