プーさん好きとして知られ、演技終了後にはぬいぐるみが投げ入れられることが恒例となっている羽生

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 フィンランド・フィギュアスケート協会は5日、11月のグランプリ(GP)シリーズ第3戦フィンランド大会で羽生結弦(23=ANA)にファンから贈られた「くまのプーさん」のぬいぐるみを、恵まれない境遇にある子どもたちに寄付すると協会公式ツイッターで発表した。

 羽生は大のプーさん好きとして知られ、演技後には客席からぬいぐるみが投げ込まれることが恒例となっている。同協会の公式ツイッターは、羽生に贈られたプーさんのぬいぐるみを「クリスマスプレゼント」として恵まれない境遇にある子どもたちに寄付すると表明。プレゼント用に包装された大量のぬいぐるみの画像を掲載し、「Thank you Yuzuru and fans.」とつづった。

 羽生はフィンランド大会、続くロシア大会でも優勝。しかし、右足首故障のため今月行われるGPファイナルを欠場することを発表している。