マドンナ(左)とローデス・レオン(ロイター)

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マドンナ(60)が、モデルデビューも果たした娘ローデス(22)に、女性としてあるがままの身体に自信を身につけさせたいとの理由から、ムダ毛の処理をしないよう教育していると米ピープル誌電子版が報じている。

マドンナ自身も2014年4月、インスタグラムでブラを身に着けただけの姿で片腕を上げ、わき毛を堂々と見せているセルフィー写真を公開し、「長い毛…気にしないわ!!!」とコメント。注目を集めた。

さらにローデスが20代になった今、マドンナは今年のお正月、母娘で片腕を上げ、わき毛を堂々と見せている写真を公開した。ローデスのわき毛を剃らないという選択に対し、ネット上では批判の声も挙がっているが、ほとんどの人々が自然のままの自分の身体を愛する姿勢に賞賛を送っているようだ。

ローデスは今年9月、貝殻ブラの過激なドレス姿にすね毛を生やしたままで、ニューヨーク・ファッションウィークのランウェーに登場。つい最近も、ニューヨーク市内で開かれたヴォーグ誌主催のイベントに、右胸が透けて見える白いドレス姿で出席したが、やはりすね毛を生やしたままだったとして、注目を集めた。(ニューヨーク=鹿目直子)