トランプ大統領と金正恩委員長の初顔合わせは、それぞれが左右から近付いていく演出だったが、握手を交わした後、読唇術によると、トランプは「すばらしい。飲み物でも飲みましょう」と金正恩を誘ったという。

ビビットが注目したのは、2人が並んだときの映像だった。両首脳の身長はトランプが190センチ、金正恩が167センチとされているが、デジタルハリウッド大学の小倉以索准教授が映像を分析したところ、2人の身長差は9センチしかなかった。14センチの水増しがあった計算だ。

「ビビット」はわざわざスタジオに人の等身大パネルを用意し、金正恩のパネルの下に板をはめ込み、「14センチのシークレットブーツを履いていたのでは」と推測した。

実はトランプの190センチも水増し

身長を高く見せた意図を、毎日新聞の鈴木琢磨部長委員は「(金正恩がトランプを)見上げるような感じにしたくなかったのでしょう。シークレットブーツは疲れるので、金委員長は帰りには、いつもいぼいぼのマッサージを敷いて、足をもんでいるらしいですよ」と解説した。

靴専門店によると、シークレットブーツを履くと重心が前にくるため、太った人はバランスをとりやすい効果もあるという。

タレントのパトリック・ハーラン「トランプ大統領も身長を水増ししていると言われていますけどね」

堀尾正明キャスター「14センチといえば、ちょっとした竹馬ですね」