実の兄である小栗了氏からさまざまな一面が暴露された弟・小栗旬/2012年撮影

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4月29日放送の「明石家さんまの転職DE天職7」で、小栗旬の6歳上の兄がバラエティー番組初出演を果たした。

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小栗旬の兄で現在はイベント会社の社長をしているという小栗了氏。海外留学中に、旬がドラマに出演してブレーク、その影響から「俺にもできる!」と俳優になったという了氏。

火曜サスペンス劇場(日本テレビ系)や、スティーブン・セガール主演の映画に出演するなど、順風満帆に見えた俳優人生だったが、ある大物芸能人との出会いが俳優業をやめるきっかけになったという。

そのある大物芸人というのが、明石家さんま。大阪で食事をしているさんまと旬の元に呼ばれた了氏。

「さんまさんと共演できるように頑張ります!」と言うとさんまから返ってきた言葉が「頑張らんでええ、夢に向かって好きなことをやればいい。夢は裏切らん、女はすぐ裏切る」。

このさんまの一言で了氏は「30歳という年齢でいい区切りになる。さんまさんや旬のように輝いている人をバックアップする仕事になりたいなと思った」と。

現在はイベント会社の社長をしている了氏。気になる年収は「俳優時代の10倍くらいかな」とのこと。ただし「役者時代の収入が無さ過ぎたんで」と謙遜。

スタジオに登場した了氏は、今でも旬とは週に1回のペースで会うほど仲が良いが「旬はこれを見て、僕が初めて何をやっているかを知ると思う」と発言。

驚くさんまやゲストたちに「あいつ、自分の話しかしないから! さんまさんとソックリなんですよ!!」の発言にさんまが一番反応して喜んでいた。

SNSでは「小栗了さんマジイケメン」「旬さんと了さんが出演した蜷川幸雄の舞台見にいった!」「了さん出てる!お久ぶりです」など、了氏の俳優時代のファンの喜びのメッセージが多くみられた。(ザテレビジョン)