13日放送の「ソノサキ」(テレビ朝日系)で、チロルチョコ株式会社が、同社の工場内において、いつでも「つまみ食い」を許可している理由を明かした。

番組では「ソノサキ謎解き工場ツアー!」と題して、元AKB48・板野友美と、お笑いタレント・やしろ優のふたりが、福岡県田川市にある日本で唯一のチロルチョコ工場を訪問した。

ふたりは、同社の開発部・松嶋祐介氏の案内の下、チョコの製造工程をリポートしていった。同工場では年間約7億個、約70種類のチョコを作っているという。

工場内を回っている途中で、板野とやしろは、従業員のひとりがチョコをつまみ食いしている現場を目撃する。驚くふたりに対し、松嶋氏は「チロルチョコの工場では、どの社員もつまみ食いをしていい」と説明したのだ。

なんでも、味に関する従業員の自由な意見を取り入れることで、よい商品作りにつなげる狙いがあるのだそう。そのため、業務中のチョコ試食を許可しているというのだ。なお、同社では毎年約30種類の新作を発売している。

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