画像は「ねほりんぱほりん」公式Twitterより

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NHK Eテレのトークバラエティ「ねほりんぱほりん」の11月8日の放送に、ネットゲームにのめり込むあまり、正常な社会生活ができなくなった「ネトゲ廃人」が登場する。

「ねほりんぱほりん」は、モグラのぬいぐるみ「ねほりん」(山里亮太)と「ぱほりん」(YOU)が聞き手となり、ブタのぬいぐるみに扮したゲストと赤裸々なトークを繰り広げる番組。8日の放送には、全国1位を目指して10年以上も廃人生活を続ける30代男性が登場。男性は、「時間は強さなり」と1日20時間以上プレイし、睡眠や食事時間を極限まで削り、トイレに行くにも猛ダッシュしてコンマ1秒を創出。そんな生活を送るうちに男性は、数秒間ずつ目を閉じれば2週間寝なくても平気になったという。今や楽しいを通り越して苦痛だと語るネトゲ廃人は、なぜそこまでやるのか、末期症状の廃人生活に迫る。

「ねほりんぱほりん」の公式Twitterは、「『あれ、私この画面知ってる…?』そう思われた方はぜひご覧ください」と投稿。画像には、人気ゲーム「アイドルマスター」や「あんさんぶるスターズ」を模したカードが描かれており、注目を集めている。