結局は”顔”ですか!?「ダサい人」と「お洒落な人」の違い4つ

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同じ服を着ててもダサく見える人とお洒落に見える人っていますよね。
その違いは一体何なのでしょうか?
今回は、「ダサい人」と「お洒落な人」の違いについて紹介いたします。

●(1)着丈がめちゃくちゃ

『着丈がダボってたり小さかったりすると、バランス悪く見えますよね』(25歳/企画)

お洒落な人とダサい人の違い、一つ目は着丈!
お洒落な人は、全体のバランスを考えて、うまくトップス、ボトムス、冬であればアウターを合わせられるもの。
しかしダサい人はこの全体のバランスを見る のがとても苦手。

上手くできずにめちゃくちゃな着丈のものを選んでしまうようです。
選んでいるひとつひとつのアイテムのセンスがいくら良くても、全体のバランスを考えられなければすべて台無しです。
お洋服を選ぶ際は、全体のバランスを考え、頭の中でイメージすること。

また実際に着用してみて、鏡の中で確認することも忘れないようにいましょう。

●(2)色の合わせ方が下手

『色使いが絶望的だと何着てもダメだよね』(25歳/コンサル)

二つ目の違いは色の合わせ方!
着丈と同じく、全体のバランスを見る能力がないために陥る悲劇です。
街を歩いていると、原色同士を掛け合わせた派手なファッションの人に出会った経験はありませんか?

思い切ってファッションに原色を取り入れる勇気は素晴らしいですが、全体のバランスを無視してしまってはダサい人認定されかねません。
お洒落初心者が原色を使うには全体的に抑えめなトーンのお洋服を選び、原色系の色は差し色に使う程度が良いかも。

逆に、真っ黒だったり全体的にうすぼんやりしている組み合わせの人を見かけたこともありますよね。
あまり目立たないですが、これもダサい人認定です。
全体的にうすぼんやりしていたり、地味!という印象を与えるお洋服を、お洒落な人は選びません。

適度にポイントとなるカラーを入れて全体を引き締めます。
全体のバランスを考えて色を選んでいく ことはお洒落になるためには必須でしょう。

●(3)自分に似合うか考えずに流行りに乗っかる

『安易に流行りに乗っかるとヤケドする』(27歳/看護師)

とにかくトレンドを追いかけ続ける人もお洒落とは言えません!
お洒落な人は自分に合うスタイルというものを見つけていますし、日々研究しています。
もちろん取り入れるトレンドもあるけれど、すべてを取り入れるのはナンセンス。

まずは似合うかどうかを吟味しましょう。

●(4)顔の造り

『結局、顔でしょ』(26歳/広告)

あれこれ言っても、結局は顔次第なのかもしれません。
顔がお洒落だとプチブラの服を着ても高級ブランドの服を身にまとってるかのようなオーラが出ますし、顔がダサい人が高級ブランドの服を着ていても、宝の持ち腐れorもしくは服に着られてるようなチープな印象を受けるのです。
身もふたもない話かもしれませんが、これが真実なのです。

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ファッションの基本は、まず己を知ること。
自分の長所を生かすようなお洋服を選びたいですね。

(文/恋愛jp編集部)