marie(@izakayamarichan)さんの次女が作った『自分ことわざじてん』。

あまりにも秀逸な内容に絶賛の声が寄せられています。

ぜひご覧ください。

てつだいがこうかいにかわる
(手伝いが後悔に変わる)

意味:1回手伝ったら、たくさんやらされた。

例え:小さい子と遊んだら、毎日遊ばされた。

なんと「一度やったら、結果何度もやらされた」ということを、自分なりの例えを使ってオリジナルの『ことわざ』にしたのです!

母であるmarieさんが、この作品をツイートすると「素晴らしい感性の持ち主だ」と絶賛の声が殺到します。

次女が作った『ことわざ』は、ほかにも!

こうきゅうなけしょうひんいってきずつ
(高級な化粧品、一滴ずつ)

意味:いくら高くても少しずつ使ったら意味がない。

例え:母さんが高級な化粧品を一滴ずつ使っているのを見て、僕は「意味がないな」と思った。

は、母をよく見ている!!!

この『ことわざ』に対し、投稿者さんは次のような感想を述べています。

身につまされた。

確かに、大人がドキッとしてしまうような『ことわざ』です。

「国語力の高さ」や「鋭い分析」を称賛するコメントも多く寄せられた、次女の『自分ことわざじてん』。子どもって本当に素晴らしいですね!

[文・構成/grape編集部]