小島瑠璃子

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14日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)で、タレントの小島瑠璃子が、デビュー時の挫折を告白した。

番組では、小島が13歳のときに交換留学で滞在していた米国・アラバマ州を訪れていた。10日ほどの滞在で、未知との遭遇を体感した小島は、自分の意思ひとつで世界が広がると学んだそうだ。

帰国後の2009年に、小島は芸能界という未知を求めて「ホリプロスカウトキャラバン」に挑戦し、見事、グランプリを受賞する。

しかし、デビュー後は年間で10回仕事に恵まれれば御の字だったようで「大丈夫かな」と不安に思ったそうだ。鳴かず飛ばずの日々が続き、夢だった歌手も断念したが、それでも活躍の場を求めてオファーを全て引き受けたという。小島が所属する芸能事務所・ホリプロのバラエティー班に加わり、先輩であるお笑いコンビのさまぁ〜ずの力もあってバラエティー番組にも出演できるようになった。

そこで、小島は出演した番組で、ひと言も話せなかったこともあったらしいが、マネジャーから咎められることはなかったと振り返る。マネジャーは「芸人さんの邪魔をするくらいなら黙ってる方がいい」「皆さんのお話を聞けて良かったと思って帰って来なさい」と諭してくれたというのだ。

小島は、そういった先輩芸人やマネジャーといった人間関係に恵まれ「危機感はあったけど、辛さとか過酷さはあまりなかった」と当時の心境を語っていた。

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