いつでも笑顔、そう襲いかかる時だってね!“世界一幸せな動物”がかわいすぎる

写真拡大

“世界一幸せな動物”と呼ばれている生き物が、オーストラリアにいるのはご存じだろうか? それは「クアッカワラビー」と呼ばれる有袋類で、その笑顔で多くの人の心をわしづかみにしてきた動物だ。

▼楽しそうな自撮りの数々

▼しかも人懐っこい

Lauraさん(@llaumis)がシェアした投稿 -

こんなクアッカワラビーの新たな一面をとらえた写真が、ネット上で話題になっている。それがこちらだ。

襲い掛かっているようにも、ハグをしようとしているようにも見えるこの写真。こんな笑顔で襲われたら、たとえかじられても許してしまいそうだ。

オーストラリアのロットネスト島で撮影

この写真はオーストラリアのロットネスト島で撮影され、撮影者のCampbell Jones氏が1月26日にインスタグラムに投稿したもの。4週間ほどで4,600を超える「いいね!」がつけられている。

コメント欄には、「心がとろける」「カメラが発明されてから撮られた中で一番の写真」「歴代一位のクアッカ写真では」などなど、かわいさに悶える人々の声が270件以上も投稿されている。

追いかけてきたクアッカワラビー

Jones氏が2月26日に地元紙Perth Nowで語ったところによると、サイクリング中にこのクアッカワラビーを見つけ、GoProで写真を撮影。帰ろうとしたところ、クアッカワラビーが後をつけてくるのに気づいたのだという。

そこで足を止めてGoProを下に置くと、「行かないで!」というようにとびかかってきたそうだ。

▼別の日に投稿されたJones氏とクアッカワラビーの写真

ロットネスト島はこんな島

撮影されたロットネスト島は、パースからフェリーで30分ほどのところに浮かぶ、手つかずの自然が6割を占める美しい島だ。一般車両の乗り入れも禁止されている。

こんなところで暮らせるのなら、あれほど幸せそうなのも納得だ。