29日、中国四川省威遠県の男性がこのほど、ネットで有名になりたい一心で激辛のラー油を飲む様子を生配信した揚げ句、体を壊し通院する羽目になってしまった。

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2016年9月29日、中国四川省威遠県の男性がこのほど、ネットで有名になりたい一心で激辛のラー油を飲む様子を生配信した揚げ句、体を壊し通院する羽目になってしまった。成都商報が伝えた。

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男性はウサギの丸焼きをレストランに卸す仕事をしていた。ネットの生配信は人気が出ると1000万回以上も視聴されることから、売り上げにつながると思い「ラー油飲み」を配信。だが下痢やのどの痛みに耐えきれず通院する羽目になってしまった。男性は「病院代は3000元(約4万5000円)を超え、仕事も20日以上できなかった。こんなばかなことはもうしない」と話しているという。(翻訳・編集/柳川)